冬は重賞レース目白押し、ばんえい競馬が最も熱くなる時期です。これに合わせて、帯広競馬場中央通路にある当会掲示板に重賞スケジュールを貼り出しました。
ばんえいオークスから、ばんえい記念まで、既に終了したレースについてはレース記事と写真を、これから行われるレースについてはレースの歴史や過去の勝ち馬などを掲示。ばんえい十勝広報の協力を得て、ばんえい競馬のレース体系を実感いただけるよう、スタッフ一同、頑張りましたので、是非、帯広競馬場にお越しの上、ご一覧ください。
12月17日 ばんえい農園感謝の集いに出席
帯広競馬場内で農園活動に取り組んだ啓西小学校3年生主催の「ばんえい農園感謝の集い」に、畑整備をしてくたさった坂本調教師と共に行ってきました。
拍手で迎えられた会場では、絵日記、作文、自主制作ビデオと、農園での活動を色々な形での報告され、その後も、感謝状をもらったり、感謝の唄を披露してもらったり。坂本調教師ともども、感動のために危うく落涙しそうになりました。
感謝の集いはこれで終了……でしたが、別教室に移って、今度は「交流給食」。お皿の真ん中に、ばんえい農場で収穫した大きなジャガイモが鎮座した給食を、3年生と一緒に楽しくいただきました。
感謝の気持ちをたくさんたくさんくれた啓西小学校の皆さん、ごちそうさま、そして、本当に本当にありがとう!!
スクリーンに映し出した絵日記を使いながら、ばんえい農場の様子を話してくれる3年生

真ん中に鎮座するのは農園で収穫したジャガイモ。じゃがバターで美味しくいただきました

12月6日 第2回馬学セミナー開催
本年度第2回目となる当会馬学セミナーを、12月6日(日)、帯広畜産大学かしわプラザで開催いたしました。
今回は、講師に全国乗馬倶楽部振興協会乗馬普及部長である藤田知己氏を講師にお迎えし、「乗馬の安全指導について」と題してご講演をいただきました。
訴訟に至る重大事故が頻発している近年、乗馬愛好家に安心して乗馬を楽しんでもらうためには、どんな対策が必要なのか、ということをテーマに、実例を掲げながらわかりやすくお話しいただきましたが、乗馬関係者には興味深いテーマであったこともあり、会場は超満員。定員50名を大幅に上回る大盛会となりました。
11月18日 芽室町立上美生小学校で出前授業
当会「馬の出前授業」を最初に行った上美生小学校。当会との交流も深く、今年も児童44人を含め、全校を挙げて歓迎してくれました。
少人数校ということもあって、教室での授業は低学年、中学年、高学年の3クラスに分けて実施。それぞれ「生活科・ウマって、どんな動物?」「社会科・馬が作った北海道の歴史」「総合的な学習・厩舎で働く人々」と題して、1時間、勉強に励みました。
その後は、いよいよ待ちに待った馬とのふれあいタイム。上美生保育所の子供たち7名も交じって、馬車に乗ったり、リッキーにまたがったり、ニンジンをあげたり、とリッキーとのふれあいを満喫していました。













