3月26日 学童クラブで「ポニーとのふれあい体験」実施

コロナウイルス感染拡大に翻弄される毎日ですが、当会は、今、できることに取り組んでいます。
北海道緊急事態宣言が3月20日に解除されたことを受け、26日には芽室町山村部の学童クラブで「ポニーとのふれあい体験」を実施。勿論、感染予防には最大限の注意を払い「屋外で(密閉を避け)」「少人数(7名)を対象に(密集を避け)」「短時間で(密着を避け)」、実施後の手洗いなどの注意喚起も行いつつ、同事業を行いました。
全国に先駆けて自粛が呼びかけられた北海道では、児童生徒の閉塞感も強く、それらの解消の一助となれば、と実施した同事業ですが、子ども達は馬にブラシをかけたり引き綱で引いてみたり。30分弱の短時間ではありましたが、笑顔の溢れる時間となりました。
当会では今後も状況を見守りつつ最大限の配慮の下、安全に実施できる事業を模索して行く所存です。

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2月22日~5月11日 澤田真結・二科展入選作展示

恒例となった澤田真結氏の作品展示。今年も帯広競馬場スタンド入口横に展示いたしました。

残念ながら、コロナウィルス感染拡大防止のため展示翌週から帯広競馬場は閉鎖されてしまいましたが、多くの方々に鑑賞いただけるよう作者・澤田さんのご厚意で来年度開幕からゴールデンウィークまで展示を延長することといたしました。

今回の展示作は、今は亡きニュータカラコマ号を描いたものですが、下部に実際の蹄鉄を意匠、更に作品に立体性を持たせるなど、今での作品にも増して作者の意欲を感じさせられる迫力の溢れる作品です。帯広競馬場にお越しの節は、是非、ご一覧ください。

2020年1月16~20日 ホースメッセ参加

昨年に引き続き、横浜赤レンガ倉庫で行われたホースメッセに参加しました。

馬に関する講座やショー、馬具や馬グッズの販売、そして、牧場やNPOなど馬関係団体のPRブースなど、様々な催し物がひしめく馬好き垂涎のイベントとあって、多くの愛馬家が集うホースメッセですが、当会は今年も帯広市と共同で参加し、ばんえいブースでのPRや、馬グッズの販売を行いました。

日頃、乗馬クラブなどで馬に親しんでいる方々でも、ばん馬に間近で接したことのある方は少数。ということで、今回は帯広市が「ばん馬実物大バルーン」を用意。当会が用意したオレノココロやセンゴクエースの蹄鉄などと共に、ばん馬の雄大さを実感してもらいました。

勿論、その他、VRやパンフレット、動画なども駆使して、ばん馬と、ばんえい競馬への理解醸成に奮闘いたしました。

11月23日~1月中旬(予定)猪又健志 巨大アート展「オビヒロ -6時53分の幻想-」開催中

首都圏在住のアーティスト猪又氏の巨大アート展を今年も開催しています。

場所は帯広競馬場ふれあい動物園内ばん馬ギャラリー。3年目となった今年は、巨大パネル3点を展示。朝靄の中を黙々とソリをひく馬たちの姿は、タイトルに記された通り、正に幻想的。朝日が昇る刹那、躍動する馬たちのシルエットに、馬たちの息と汗が湯気となって輪郭を縁取る、そんな極寒の調教風景を、特大のパネル写真の大迫力でご覧いただけます。是非、帯広競馬場にお越しの際は、スタンド南側のギャラリーまで足をお運びください。

 

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11月2日 全道祭典ばんば1才馬決勝大会協賛

全道1歳馬の頂点を決める同大会を、今年も支援させていただきました。今年は、全道各地の祭典ばん馬大会で活躍した9頭が結集。その内の7頭までが牝馬と言う華やかな戦いとなりましたが、優勝したのも牝馬のホクセイサクラ。騎手も今井調教師の息女・今井千尋厩務員、と、女性のパワーが溢れたレースとなりました。