9月18日 ばん馬の絵コンテスト、ぬり絵コンテスト審査会開催

コロナ疲れを蹴っ飛ばせ! というキャッチフレーズで実施した「ばん馬の絵コンテスト」と「ばん馬のぬり絵コンテスト」の審査会を開催いたしました。

審査委員は 佐藤徹也ばんえい振興課参事

田上忠夫ばんえい十勝調教師会会長

西謙一ばんえい十勝騎手会会長

三宅陽一 とかち馬文化を支える会理事長

以上の4名。一次選考を終えた作品の中から、それぞれの推薦作品を選び、更にそれらの中から合議制で最優秀作、優秀作などを選出しました。ただし、選から漏れた作品の中にも、どうしても捨て切れない作品もあり、最終的には特別審査委員賞も設けました。

これら受賞作につきましては、表彰準備が整う10月中旬までに発表。11月には受賞作を含む全作品を帯広競馬場内に掲示する予定です。

260作品を越える応募があった「ぬり絵」の審査は困難を極めました
一次選考を突破した作品は、いずれ劣らぬ力作ぞろいで、審査員も選考に頭を抱えていました

8月18日 愛馬感謝の集い関係者のみで開催

懸命に走る馬たちに感謝の意を、という趣旨で毎年行っている「愛馬感謝の集い」ですが、今年は、挨拶などのセレモニーは実施せず、終日、馬頭観音堂を開放した自由参加型の集いといたしました。また、例年、会員の皆様にも参加いただいていますが、今年は厩舎内への一般人の立ち入りが制限されているため、残念ながら会員の参加については自粛することといたしました。

そんな制約の多い愛馬感謝の集いでしたが、朝から厩舎関係者が次々に馬頭観音堂を訪れ、馬たちへ感謝の想いを伝えていました。

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8月1日 ばん馬ぱんコンテスト募集開始

 コロナ対策事業「おうちで💙ばん馬大作戦」の第3弾! ばん馬ぱんコンテストを開催中。
 あったらいいな、こんなパンが食べてみたいな、という斬新なパンのアイデアを募集しています。選考は、十勝のパン屋さん4件。各パン屋さんに選ばれた作品は、実際のパンに焼きあげて、帯広競馬場前の「とかちむら」にて販売予定です。
 パン屋さんの選ぶ賞の他にも、アイデア賞や参加賞も用意しました。当会HPの特設サイトから申込みできますので、ご家族、ご友人などと共に、気軽にご応募ください。

7月29日 キッズ馬教室

出前授業やイベントの相次ぐ中止で、子ども達の「馬に会いたい!」というフラストレーションが溜まりに溜まって……。そんな状況を鑑みて、夏休みに入ったこの日、久々に子ども達が馬とのふれあいを満喫できるイベントを開催してみました。

ただし、十勝地方のコロナ感染状況が落ち着いているとは言え、この状況下なので、参加人数は6名と最少人数に。内容も「乗馬体験」「引き馬体験」「ポニーと駆けっこ」と、全て屋外での催しとし、三密を避けたものとしました。

と、そんな制約の多いイベントでしたが、それでも1名15分ずつの乗馬体験や、2名ずつに分かれての引き馬体験に、ちびっ子たちは大喜び。馬とのふれあいを満喫して、そして、最後には、3名ずつ2チームに分かれての「ポニーと駆けっこ」に挑戦。ポニーを引いてバーをまたいだり、コーンを回るスラロームをこなしたり、リレー方式で、ポニーと一緒に難コースを走る競技ですが、仲間やお母さんたちの声援を受けながら、2チームとも全力疾走。何と、2チーム同着と言う大デッドヒートを繰り広げてくれました。

北海道らしからぬ蒸し暑い日でしたが、子ども達にとっては爽快で楽しい一日となったようです。

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3月26日 学童クラブで「ポニーとのふれあい体験」実施

コロナウイルス感染拡大に翻弄される毎日ですが、当会は、今、できることに取り組んでいます。
北海道緊急事態宣言が3月20日に解除されたことを受け、26日には芽室町山村部の学童クラブで「ポニーとのふれあい体験」を実施。勿論、感染予防には最大限の注意を払い「屋外で(密閉を避け)」「少人数(7名)を対象に(密集を避け)」「短時間で(密着を避け)」、実施後の手洗いなどの注意喚起も行いつつ、同事業を行いました。
全国に先駆けて自粛が呼びかけられた北海道では、児童生徒の閉塞感も強く、それらの解消の一助となれば、と実施した同事業ですが、子ども達は馬にブラシをかけたり引き綱で引いてみたり。30分弱の短時間ではありましたが、笑顔の溢れる時間となりました。
当会では今後も状況を見守りつつ最大限の配慮の下、安全に実施できる事業を模索して行く所存です。

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