3月28日とかちむらイベント「むらキャン」でポニー写真撮影会実施

帯広競馬場前の商業施設とかちむらで行われたアウトドアイベント「むらキャン」に参加して来ました。昨年10月に競馬場内で実施した「ポニーと写真を撮ろう」という企画を、そのまま踏襲したスタイルでの参加でしたが、今回は、新しく当会のメンバーとなったポニーのエクレア号が初登場。若手育成事業の参加者などが何日も前から会場にエクレアを連れて行き、スクーリングを行うなど、準備段階から、多くの人たちの手を借りての実施となりましたが、その甲斐あって、エクレアも堂々と来場者に対応。40組以上の家族連れ、カップルなどと、楽しく写真撮影に臨んでくれました。

 

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澤田真結作品展開催 2月23日~3月21日(競馬開催日のみ)

 今年も、帯広競馬場スタンド東入口横の、ばんえい展示コーナーにて恒例の澤田真結さんの作品展を開催しました。昨年は競馬場閉鎖のために実施できませんでしたが、今年は二科展の巡回展で披露された大型作品と、A4サイズの小品3点をお借りし、展示しました。
 大型作品はデジタル作品、その他は鉛筆画などと、今までの澤田作品とは、また一味違った世界観で、多くの課だが谷、ばん馬の魅力を感じ取っていただきました。

2月12日 蹄鉄フェア開催

 コロナ禍で鬱屈した毎日の中で、少しでも楽しんでいただくために、今回、特別に、当会秘蔵の蹄鉄をネットショップ「ばん馬ショップ」で販売いたしました。
 フクイズミ、ミルキー、リッキー、シベチャタイガーなど懐かしの名馬蹄鉄から、安価なアウトレット蹄鉄、オレノココロやセンゴクエースなど現役馬の特殊蹄鉄まで、多彩で貴重な蹄鉄が勢揃い! ということで、開催した同イベント。営利部門でのイベントではありましたが、二度とお目にかかれない貴重な蹄鉄をゲットできる貴重な機会として、予想以上の大好評を得ました。10時のスタートから、あっという間に完売続出。僅かに残ったアウトレット蹄鉄も開始丸一日を待たず完売し、反響の大きさに企画したスタッフが一番驚いていました。
 保存用の蹄鉄を吐き出してしまったため、同様のイベントは少なくとも数年は開催できませんが、「また開催して!」というお声もたくさんいただきましたので、何か形を変えて、また、皆さんに楽しんでもらえる企画を考えて行きたいと思っています。

11月8日 ばん馬ぱんコンテスト入賞作販売

前述の通り実施した「ばん馬ぱんコンテスト」の受賞5作品を、実際にパンに焼きあげて11月8日(「いいパンの日」と当会が勝手に命名)に、帯広競馬場とかちむらにて販売いたしました。

大賞は、あさひやさんが、その他の受賞作は選考した各パン屋さんが、この日のために各30個ずつ焼き上げて限定販売しましたが、開店前からお客様が、このパンを目当てに並ぶほどの大人気。45分で全て完売。大賞作品「馬ろん」に至っては僅か4分で完売し、スタッフ一同、喜ぶよりも驚愕してしまうほどの大盛況でした。

購入に来た方からは、「コロナ渦で暗い気持ちになりがちな中、久しぶりに楽しい気分になれました」という声もたくさんいただき、企画した当会スタッフの気分も晴れやかに。

今回は、協力いただいたパン屋さんは勿論、とかちむらの皆さんや、ばんえい広報の皆さんなどなど、多くの方々の力を得て実現したコンテスト・パン販売でした。こうした関係者の力が結集すれば、コロナ渦の中でも実施できるイベントもある、ということを実感いたしました。今後も、暗い世相を打破し、馬と親しめる企画を、と考えています。

入賞5作品
受賞5作品×30個 計150個が並んだ当日の朝
と、思ったら、開店直後に、この賑わい。45分でSOLD OUT

 

10月31日~11月30日 ばん馬の絵、ぬり絵コンテスト応募全作品展示

 「ばん馬の絵コンテスト」「ばん馬のぬり絵コンテスト」は、8月に締め切りましたが、その全応募作品を帯広競馬場内に展示いたしました。
 全国から寄せられた作品は、絵部門91作品、ぬり絵部門は269作品。
 優秀作品はスタンド中央掲示板に、その他の作品はスタンド入口付近に掲示させていただきましたが、いずれ劣らぬ力作揃い。スタンドに入った途端に広がる色とりどりの作品は来場者の目を引き、熱心に作品に見入る方も少なくありませんでした。

入選作品はスタンド中央通路の当会掲示板に展示
スタンド入口左右に作品がズラリと並んだ風景は圧巻