7月23,24日 十勝総合畜産共進会に賞品提供

 鹿追競ばん馬に続く生産者支援事業として第46回十勝総合畜産共進会に賞品を提供いたしました。
 十勝全域の優秀馬が集った同共進会では「雄1歳」「雌1歳」「雌・未経産」の3部門にわかれて審査が行われましたが、それぞれの最優秀馬には当会から、賞品として「ばん馬グッズ詰め合わせ」をお贈りいたしました。
 今年の同共進会には、ニシキダイジン、スーパークリントンなど、新生ばんえい発足以降に活躍した馬たちの産駒や、ばんえい史上初の白毛ハクバビューティーの産駒など話題性に富んだ馬たちが集まり、詰めかけた関係者やファンを楽しませていました。

優秀馬たちに贈られる商品の数々
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3部門の優秀馬から更に「最高位」に選ばれた錦皇后はニシキダイジン産駒
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7月19日 鹿追町競ばん馬大会に賞品提供

今年も生産者支援の一環として、鹿追町競ばん馬競技大会に賞品を提供いたしました。
 今年で54回目となる伝統ある同競技会ですが、今年も道内各地から90頭もの馬が集い、ばん馬レースは勿論、ポニーばん馬、繫駕レース、速歩レースなど多彩な競技が行われました。これらレースの中の決勝戦3レースの優勝馬に、ばん馬グッズ詰め合わせセットを贈呈。優秀馬とその関係者の栄誉を称えました。

本年度、優秀馬に贈呈した賞品
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7月6日 GateJ(東京)第5回ばんえい教室開催

 東京・新橋のJRA施設GateJ.での「ばんえい教室」も今回で5回目。すっかり首都圏の、ばんえいファンにもお馴染みのイベントとなり、雨の中、70名ものファンが会場に足を運んで下さました。
 今回のゲストは、「北の国から、さだまさ氏」というサブ・タイトル通り、さだまさし……ではなく、競馬ブックばんえい記者の定政紀宏氏。プロならではの、ばんえい予想ポイントを惜しげもなく披露していただいたこともあり、観客の皆さんも大いに楽しんでいただくことができました。
 矢野吉彦アナ、目黒貴子アナ、お二方ともトークも弾んだ今回のばんえい教室ですが、最後は恒例のお楽しみ抽選会。当会オリジナルのばんえいグッズに加え、協賛いただいた競馬ブック社からのクオカードなど、嬉しい賞品が多数当たるとあって、最後の最後まで大盛り上がりのイベントとなりました。

北海道から、競馬ブックばんえい記者の定政さんが参戦
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「強い馬が勝つ」の信条でズバリと的中させたレースを解析
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お楽しみ抽選会で最後まで盛り上がりました
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シエロ・クラブ作品販売開始

様々な原因で学校に行けなくなった子供たち。登校拒否児童・生徒などとして、多くのメディアなどでも取り上げられていますが、そうした子供たちが義務教育期間を経ても社会に出ることが難しく苦しんでいる、という現状はあまり知られていません。釧路にあるシエロ・クラブは、革細工製品などを制作し、販売することで、そうした子供たちと社会を繋いでいこうとしているクラブです。
当会でも、こうした活動を支援するため、同クラブ員が制作した革細工作品を販売することといたしました。現在は、まだ試作の段階ですが、実際のお客様の意見をクラブに伝えたり、馬のデザインについてアドバイスさせていただいたり、と、革細工を通じて、クラブ員が社会と接することができるよう、微力ながら協力させていただいています。
ネットショップでの販売も開始いたしますので、是非、多くの方に、彼らの作品を購買いただきたく、お願い申し上げます。

リッキーハウスで販売を開始したシエロ・クラブ作品
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完成度抜群の蹄鉄型キーホルダー
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注目商品! 馬のお尻型キーホルダー
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イラストもラッピングもクラブ員が手がけています
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キーホルダーカバー。小さなホースヘッドが付いているのがおしゃれ
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鍵に付けるとこんな感じ
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6月18日 啓西小学校で出前授業

 今年度最初の出前授業を、6月18日、帯広市立啓西小学校で実施いたしました。毎年、同校では3年生の授業の一環として、競馬場内での畑作りや馬とのふれあい体験など、多角的な馬の授業に取り組まれていますが、この日も3年生80名が馬の喜々として授業に臨んでくれました。
 最初の1時間で馬の習性などを学んだ後は、馬とのふれあい体験……と、これは毎年お決まりのメニューなのですが、今年、同校を訪れたのは、新しく帯広市の嘱託職員となったキング号。競馬場に一番近い小学校の児童、ということで、馬には慣れている子供たちでしたが、リッキーより一回り大きくて若々しいキングの登場には大興奮。
 当会スタッフにとってもキングとの初めての事業ということで、若干の不安もありましたが、当のキングは、児童の興奮やスタッフの心配も、どこ吹く風。初の出前授業も堂々と勤め上げてくれました。

大きなキングに児童たちもびっくり
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授業が終わると、キングは、そのまま馬車をひいて競馬場に元気に帰っていきました。
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