4月13日 若手育成事業開始

報告が遅れましたが、今年も全国乗馬倶楽部振興協会の補助を受け、若手育成事業を実施中です。

今年度最初の事業として、この日は、帯広競馬場内ふれあい動物園に集まり、まずはミーティング。今年度、学びたいことなどをブレーンストーミング形式で討議しました。

その後は、馬場に出て実馬を使った馬体講座を実施。当会の旋丸専務理事から、馬体や旋毛の場所・名称や、理想的な馬体などについて講義を受けました。

 

6月1日 啓西小学校ばんえい農場活動開始

啓西小学校、帯広競馬場内「ばんえい農場」での活動が始まりました。……とは言っても、昨年に続き、今年も児童抜き。先生方とボランティアの人たちのみでの指導となりました。それでも、初回となった6月1日には、帯広競馬場馬場管理課が耕してくださった畑を整え、地元の企業(山路工業)から寄贈された馬糞堆肥を入れ、種まきまでを完了させることができました。

校長先生も一緒になって植え付けた作物は、ジャガイモ、枝豆、ニンジン、ヒマワリの4種。次回、7月の農園活動(除草と生育観察)までにはコロナが終息し、子供達が揃って農園にやって来ることを祈るばかりです。

2020年度ばんえいフェアプレー賞 受賞者決定

2020年度ばんえい競馬フェアプレー賞は阿部武臣騎手、ばんえいフェアプレー賞特別奨励賞は金田利貴騎手に決定いたしました。

阿部騎手は、当フェアプレー賞を獲得し、リーディングジョッキー、ばんえいアワードベストジョッキー賞と合わせて、ばんえい騎手3冠を達成。また、金田騎手はデビューから僅か3か月での受賞となり、ばんえい競馬に新しい時代の訪れを感じさせる受賞となりました。

阿部武臣騎手にはスワロフスキートロフィーと賞状、副賞として賞金50万円を、金田騎手には盾と賞状、副賞として賞金10万円を当会から進呈いたしました。

パネル処分展 第2弾実施中

イベントなどで展示したパネルを捨てるのは勿体ない……というより、馬が写っている写真をゴミにするのは何となく心傷む……ということで、昨年から展示パネル処分展と題して、パネル譲渡のイベントを行っています。以前は無料でお譲りしていましたが、安易に廃棄される事例がありましたので、現在は、当会に数百円寄付していただいた方に進呈しています。

展示直後に、アンローズやフジダイビクトリーなどのパネルがもらわれて行ってしまったのですが、インフィニティ―やカネサブラックのパネルなど展示中ですので、是非、この機会に連れて帰ってあげてください。

3月28日とかちむらイベント「むらキャン」でポニー写真撮影会実施

帯広競馬場前の商業施設とかちむらで行われたアウトドアイベント「むらキャン」に参加して来ました。昨年10月に競馬場内で実施した「ポニーと写真を撮ろう」という企画を、そのまま踏襲したスタイルでの参加でしたが、今回は、新しく当会のメンバーとなったポニーのエクレア号が初登場。若手育成事業の参加者などが何日も前から会場にエクレアを連れて行き、スクーリングを行うなど、準備段階から、多くの人たちの手を借りての実施となりましたが、その甲斐あって、エクレアも堂々と来場者に対応。40組以上の家族連れ、カップルなどと、楽しく写真撮影に臨んでくれました。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
OLYMPUS DIGITAL CAMERA