3月28日とかちむらイベント「むらキャン」でポニー写真撮影会実施

帯広競馬場前の商業施設とかちむらで行われたアウトドアイベント「むらキャン」に参加して来ました。昨年10月に競馬場内で実施した「ポニーと写真を撮ろう」という企画を、そのまま踏襲したスタイルでの参加でしたが、今回は、新しく当会のメンバーとなったポニーのエクレア号が初登場。若手育成事業の参加者などが何日も前から会場にエクレアを連れて行き、スクーリングを行うなど、準備段階から、多くの人たちの手を借りての実施となりましたが、その甲斐あって、エクレアも堂々と来場者に対応。40組以上の家族連れ、カップルなどと、楽しく写真撮影に臨んでくれました。

 

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ポニーのエクレアが当会に仲間入り

JRAの支援を受け、馬の多様な利活用を目的として一昨年、当会ではポニーの「なつめ号」を購入。出前授業などに活用して来ましたが、なつめ号の持病である股関節脱臼が、なかなか改善されないため、新馬を購入し、活動に供することといたしました。と言っても、なつめも放牧療養しながら、要所要所で活動に参加させるつもりですが、まずは、まずは新馬で活動を続けていく予定です。

新馬はメスのポニー。なつめよりは一回り大柄ですが、大きな黒目がチャームポイントの温和な美形馬です。名前は……、ふれあい動物園で誰ともなく言い出した「エクレア」を、そのまま使わせてもらうことに。その名の通り、シューを連想させる茶色の馬体に、チョコレート色のタテガミと尾、額には生クリーム色の流星を掲げた、可愛いポニーです。

今後は、なつめと2頭体制で働いてもらう予定ですので、競馬場や他の場所で見かけたら、気軽に声をおかけください。

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3月23日 ばん馬ギャラリー常設展刷新

帯広競馬場ふれあい動物園の奥にあるばん馬ギャラリーでは、毎年、様々な展示を行っていますが、特別展の間に設置する常設展のパネルを刷新いたしました。

ばん馬ギャラリーオープン当初はホワイトが貴重だったパネルを、3年前に濃い茶色に塗り替えましたが、今回は、十勝の青空と白い雲をイメージした彩色としました。

また、パネルで紹介する記事も、ふれあい動物園を中心に活躍した、或は活躍する馬たちを大きく取り上げるなど、内容を改め、皆さんに、ふれあい動物園の馬たちや当会の活動を分かり易く伝える展示といたしました。

残念ながら、現在、ばん馬ギャラリーは閉鎖中ですが、この措置が解除された暁には、是非、新装なった常設展をお楽しみいただきたいと思います。

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澤田真結作品展開催 2月23日~3月21日(競馬開催日のみ)

 今年も、帯広競馬場スタンド東入口横の、ばんえい展示コーナーにて恒例の澤田真結さんの作品展を開催しました。昨年は競馬場閉鎖のために実施できませんでしたが、今年は二科展の巡回展で披露された大型作品と、A4サイズの小品3点をお借りし、展示しました。
 大型作品はデジタル作品、その他は鉛筆画などと、今までの澤田作品とは、また一味違った世界観で、多くの課だが谷、ばん馬の魅力を感じ取っていただきました。

2月1日~15日 名馬パネル処分展開催

 当会では様々なイベントを開催し、馬に関するパネルなども制作しますが、イベント終了後のパネル処分には、いつも苦慮します。ゴミとして廃棄すればいいのですが、馬が写っているものを無下に廃棄するのは、何となく可哀想で……
 そこで、時折、競馬場内リッキーハウスで、こうしたパネル展を行い、馬たちの写真を連れ帰ってもらうことにしています。
 ずさんに扱われるのを防ぐために、当会に寄付(数百円程度)していただいた方に限らせていただいていますが、勿論、これらの寄付金も、ばんえい競馬を始めとする馬文化支援のためにしっかり使わせていただきます。
 今後も、不定期ではありますが、ハレパネや額装したものなど、ばんえい関係のパネル処分の際は、こうした処分展を開催しますので、是非、お気に入りのパネルを見つけて、お家に連れて行ってあげてください。
 因みに、展示場所は帯広競馬場スタンド入口の「ばんえい展示コーナー」。今回はヒカルテンリュウやフクイチ、シマヅショウリキなど、四市時代を彩った歴史的名馬を展示しましたが、展示開始早々にマルゼンバージとスーパーペガサスのパネルをお持ち帰りされた方がいらっしゃいました。渋い!