今年も、芽室町立上美生中学校で馬の出前授業を実施しました。同校では山村留学制度を取り入れているため、今回、授業を受けた3年生8名の内、5名が山村留学生。という訳で、ばん馬を見たり触れたりするのは初体験という子も多く、いつも以上に驚きと感動の出前授業となりました。
教室での授業は、中学生らしく、十勝の開拓から戦後の高度経済成長期までの、馬の役割の変遷などについての学習を行いましたが、馬車体験ではキングのひく馬車の力強さに無邪気に感動。服部調教師が、キングの口に手を入れて「ほら、馬の口には、葉のない部分があるんだよ」と説明すると、おお~!と声をあげて驚く場面もあり、子供たちも楽しく有意義な時間を過ごしてくれました。
7月13日 帯広市立啓西小学校で出前授業
帯広競馬場に一番近い小学校=啓西小学校では、毎年、3年生が総合学習の時間を活用し、馬についての学習を行っています。その一環として、帯広競馬場内で農園活動に取り組んでいることは既にお知らせしていますが、そんな馬の学習の中で一番人気のある「出前授業」を、この日、実施しました。クイズなどを織り交ぜて、草食動物と肉食動物の食性の違いや馬の行動についての授業を室内で
時間。その後は、馬車に乗ったり、馬にまたがったり、という「馬とのふれあい体験学習」。
当会としては、いつも通りのメニューでしたが、子供たちにとっては初体験ばかり。驚いたり、喜んだり、はしゃいだり……という無邪気な姿は何度見ても心和ませられます。
今回は、いつもお世話になっている服部調教師ご夫妻に加えて、今井調教師ご夫妻もお手伝いに駆け付けてくださり、賑やかな出前授業となりました。両調教師ご夫妻と、勿論、キング号にも心から感謝申し上げます。
写真やクイズで楽しく馬のお勉強












