5月6日 フェアプレー賞授賞式

第1回フェアプレー賞授賞式は帯広市主催の「ばんえいアワード」と併せての表彰式でしたが、多くの観客が見守る盛大な式典となりました。本賞を受賞した舘澤騎手は「今後も制裁戒告などのないフェアプレーを続けていきたいと思います」と力強く語ってくれました。

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写真左から浅田元騎手、舘澤騎手、三宅理事長、村上騎手

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賞金の他、本賞受賞者にはスワロフスキーのトロフィー(中央)、奨励賞の2名には特製盾が当会から贈られました

ばんえいフェアプレー賞 受賞者決定!!

 4月9日、ばんえい競馬のフェアプレー精神向上のために、ばんえいサポート推進会議の協力を得て設立した「ばんえいフェアプレー賞」の選考委員会を開催し、下記の授賞を決定いたしました。

2016年度ばんえいフェアプレー賞
舘澤直央騎手
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【授賞理由】
 2016年度に戒告・騎乗停止がなく、また、公正確保に関わる重要会議にも無遅刻・皆勤であった騎手は3名おり、3名共に勝率など成績に於いても拮抗していたが、競馬に対する真摯な態度が評価された舘澤騎手への授賞で選考委員全員の意見が一致した。
舘澤騎手は、ばんえい競馬最年少騎手であり、本賞の授与により、舘澤騎手自身はもとより、他の若手騎手の一層の努力向上の一助となることを期待する。

2016年度ばんえいフェアプレー賞 特別奨励賞
村上章騎手
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【授賞理由】
 2016年12月4日ばんえいオークスにおいて騎手デビュー21年目にして初優勝を飾った同騎手が、ゴール後、観客に向かって一礼、その姿は観客に大きな感動を与えた。
また。当騎手は、保育所・幼稚園・学校や各種イベントでの馬車・馬ソリ運行に積極的に参加。ばんえい競馬広報活動に貢献していることが評価された。

2016年度ばんえいフェアプレー賞 特別奨励賞
浅田達矢騎手(引退)
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【授賞理由】
 同騎手は2016年度末に引退したが、最後の重賞競走騎乗レースとなった2017年3月20日ばんえい記念において、ゴール後、観客に向かって一礼、その真摯にして誠実な姿は、多くの観客に感動を与えた。ばんえい界最高の舞台で爽やかな態度を見せた同騎手は、2014年の同レースでの優勝時にもガッツポーズで観客を沸かせるなど、ばんえい競馬のイメージアップに大きく貢献したことが評価された。

3月1日 帯広市立森の里小学校で出前授業

 森の里小学校での出前授業も、すっかり定着。同校の4年生の恒例授業となっているようですが、我々にとっては「毎年」の授業も、児童たちにとっては「初めて」の体験。
 まず最初の1時間は、教室で「馬と歴史」の授業。「馬は昔、どんな仕事をしていたの?」「どうして昭和40年を境に馬が20分の1に減ってしまったの?」というテーマに、児童たちは、首を捻ったり、目を輝かしたり……。
 そんな授業の後には、お待ちかねの馬ソリ体験。実際に馬がひくソリに乗って、「昔の人、馬と暮らせていいな~」「でも、買い物に行くのに時間がかかるね」など、歴史を体感してくれました。
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2月24日 啓西小学校で馬ソリ体験

 啓西小学校3年生が取り組んだ「馬の総合学習」も、この日の馬ソリ体験が最終プログラムとなりました。
 晴天に恵まれて、ソリに乗った子供たちは大喜び。ソリ体験の後は、馬にまたがったりニンジンをあげたりしましたが、競馬場農園での活動、出前授業、馬車体験と、馬たちと多くの時間を過ごした子供たちだけに怖がることもなく、時間いっぱい馬とのふれあいを楽しんでいました。
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2月4日~3月27日 二科展入選作品展示

 今年も澤田真結さん作の二科展入選作品を、帯広競馬場スタンド入口の「ばんえい展示コーナー」に展示させていただきました。
 東京在住の澤田さんですが、4年連続、ばんえい競馬を主題とした作品で二科展に入選。そんな素晴らしい作品を、毎年、競馬場にご提供いただいています。今年度末までの、ばんえい競馬開催日に展示していますので、是非、競馬場にお越しの上、間近で迫力ある作品をお楽しみください。
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