3月22日に「ばんえい記念前夜祭」を開催いたしましたが、その中で実施したチャリティーオークションの売上金で、本年度もレース協賛をいたしました。
今回のオークション売上金は34,000円でしたので、当会から6,000円を追加し、4月20日の第2レース、第3レースを個人協賛(1レース協賛金2万円)いたしました。
表彰式では、当会会員の皆さんに協賛金の授与をお手伝いいただきましたが、あこがれの騎手さんたちと会話を交わすなど、楽しい一時をお過ごしいただきました。
ブラックパール追悼展終了
ご好評いただきましたブラックパール追悼展は5月26日に終了いたしました。
期間中多くの方々にブラックパール号の写真を始め、彼女が実際に使用した蹄鉄や頭絡などの展示品をお楽しみいただきました。ご観覧いただいた皆々様と、中島厩舎関係者各位などご協力いただいた皆様に厚く御礼申し上げます。
3月22日 ばんえい記念前夜祭開催
年度の締めくくりとなる事業が、この「ばんえい記念前夜祭」。当会会員と競馬場内、その他小規模な告知にも関わらず、毎年、100名を超える入場者で、会場(帯広競馬場ファンルーム)が満員となる人気イベントですが、今年も、当会役員である斎藤修氏(競馬評論家)、佐々木啓文氏(ばんえい競走馬生産者)、古林英一氏(北海学園大学教授)が出演。人気アナウンサー浅野靖典氏による軽妙な司会で、ばんえい記念出場騎手インタビューVTR上映、出演者によるレース解説や予想、チャリティー・オークション、抽選会、と盛りだくさんの内容をファンにお楽しみいただきました。
なお、この日のチャリティー・オークションの売り上げ34,000円は、全額、平成26年度開幕時のレース協賛金として活用させていただきます。オークション品を提供いただきました騎手、調教師の皆様と、落札いただきましたファンの皆様に、この場を借りて、心より御礼申し上げます。
3月12日 芽室町立上美生小学校で出前授業
今年度最後の出前授業は帯広の隣町・芽室町の上美生小学校となりました。当会初の馬の出前授業を実施した同校ですので、2年に1度の出前授業は、児童たちにも、すっかりお馴染み。他校と違って、全校生徒41名が教室での授業にも馬車体験にも参加するため、この日は、学校中が馬の出前授業を心待ちにしていてくれました。
教室での授業は、5.6年生「社会科・ばんえい競馬に関わる人の暮らし」、1.2年生「総合 草食動物と肉食動物」、 3.4年生「社会科 馬が作った北海道の歴史」と3組にわけて実施。それぞれの授業が終わった後は校庭に出て馬車体験というスケジュールでしたが、教室での授業も活発な発言が飛び交い、また、馬車体験では、近くの保育所の幼児も参加するなど、賑やかで楽しい出前授業となりました。











