帯広市立広陽小学校で出前授業を行いました。今回は特別支援学級の9名の子どもたちが、キングとふれあいながら馬の勉強に取り組んでくれました。馬の習性を勉強した後、馬車に乗ったり、ニンジンをあげたり……。車いすの児童も、先生方のサポートでキングにまたがりました。みんな笑顔いっぱいで大喜び。個人情報保護のため顔写真は掲載できませんが、児童たちの喜ぶ表情がお見せできないのが残念です。


帯広市立広陽小学校で出前授業を行いました。今回は特別支援学級の9名の子どもたちが、キングとふれあいながら馬の勉強に取り組んでくれました。馬の習性を勉強した後、馬車に乗ったり、ニンジンをあげたり……。車いすの児童も、先生方のサポートでキングにまたがりました。みんな笑顔いっぱいで大喜び。個人情報保護のため顔写真は掲載できませんが、児童たちの喜ぶ表情がお見せできないのが残念です。


第56回目となった歴史ある鹿追町の競ばん馬大会。今年も大型農用馬からポニーまで80頭が集い、熱戦を繰り広げました。地元・十勝の人々や観光客にとっても楽しい大会ですが、生産者の方々には我が子同様の生産馬たちが走る一世一代の晴れ舞台です。そんな生産者を支援するため、本年度も、当会から協賛金と賞品を提供いたしました。大会事務局のご配慮で、協賛金は全額賞金に加算、賞品は最高クラスの2レースの優勝馬に授与されました。
今後も、微力ながら生産振興のため、こうした祭典ばん馬を支援させていただきたいと考えています。
写真提供:鹿追町競馬会
清川小学校は帯広市の農村地帯・清川地区にある小さな学校ですが、毎年、乗馬体験授業を行うなど、馬の学習に積極的に取り組んでいる学校です。そんな馬の学習の一環として、本年度は当会の出前授業を活用し、ばん馬の学習を行いました。この日、当会の出前授業を受けたのは3年生9名と、4年生16名。3年生は理科の授業として「草食動物と肉食動物」について、4年生は社会科の授業として「馬が作った北海道の歴史」について学んでくれました。
教室でも真面目に授業に取り組んでくれた3・4年生でしたが、その後の「馬とのふれあい授業」でも思う存分、授業を楽みました。
キングが曳く馬車に乗り、背中にまたがり、ニンジンをやり……という一連のプログラムが終わった後も、名残惜しそうに、トラックに乗り込むキングをいつまでも見送っていました。


児童たちに見送られ馬運車に乗り込むキング。4トン車もキングが乗ると狭そう
当会の看板事業である「馬の出前授業」ですが、本年度のトップバッターは、帯広競馬場に一番近い小学校・帯広市立啓西小学校。同校では、6年前から「馬の学習」に取り組んでおり、この日は、その一環として当会の出前授業に臨んでくれました。例年のように教室での1時間の授業で馬の習性を学び、2時間目は、馬車に乗ったり、馬の背中にまたがったり、餌をあげたり……。我々にとっては恒例の授業風景ですが、3年生69名にとっては、待ちに待った初めての「馬の授業」。教室での学習でも積極的に発言してくれましたし、馬車乗車やキング号とのふれあい体験でも元気いっぱい馬との時間を楽しんでくれました。