帯広競馬場最大のお祭り「ばん馬まつり」において、当会は以下の2事業を展開し、開催に協力いたしました。
1.ばん馬工作ブース
毎年、大人気の当会主催の工作ブース。今年は「ばん馬キューブカレンダー」を用意し、例年同様、多くの家族連れに楽しんでもらうことが出来ました。サイコロ状のキューブに日にちや曜日を書き込んで使うお洒落な木製カレンダーですが、思い思いの工夫を凝らす子供たちの発想力には、毎年のことながら舌を巻くばかり。自分で作ったカレンダーを大切そうに持ち帰る子供たちの後ろ姿に、スタッフ一同、幸せを感じました。
2.楽しい馬体講座
これも恒例となったイベントですが、今年は馬の脚について、当会専務理事・旋丸が説明。屋内の講座とは違い、実際に馬体を見ながらの説明は、観客の皆さんにとってリアルで親近感を持ちやすい、と、毎年、お褒めの言葉をいただいています。つまり、同講座の成功は、全て馬の魅力のおかげで……協力してくれたキング号に感謝感謝です。
本年度は諸事情により装蹄実演は中止となりました。

今年で満10年を迎えた新生ばんえい競馬。民間委託という画期的なスタイルで新たな船出を果たした新生ばんえい競馬誕生秘話を、元ばんえい運営会社社長の新名貴之氏にお話しいただきました。題して「元ばんえい競馬運営会社(社長)が明かすばんえい競馬のここだけの話」。施設の改善からファンへの告知方法など、競馬再生の貴重なお話に、当時を知る矢野吉彦アナウンサー、斎藤修氏(競馬評論家)、目黒貴子さん(元「中央競馬ワイド中継」リポーター)も加わって、他では決して聞けない、興味深いトークショーとなりました。





