3月13日 新橋GateJ.で第11回ばんえい教室を開催

早いもので同教室も11回目。前回は伝説のミスターばんえい金山明彦調教師を呼んでのトークショーでしたが、新たな10回を目指す今回はグッと若返って、長澤幸太、菊池一樹という若手のエース騎手を招いて、ばんえい競馬について大いに語っていただきました。司会は、同教室の発案者でもあるお馴染み矢野吉彦アナ。ただし、男性ばかりでは色香に欠けるということで、元岩手競馬の騎手・鈴木麻優さんにも参加いただき、フレッシュトークを繰り広げていただきました。

若手……とは言え、既に30歳代の長澤・菊池両騎手ですから、レース経験も豊富。ゴール前、豪快に差し切ったレースなど、騎手ならではの実体験に基づいた話に皆さん、興味津々。定員を遥かに超える100名超の観客の熱気がむんむんする大盛況のトークショーとなりました。

なお、今回は、矢野アナがJRA馬事文化賞を受賞されたことを祝って、自身も馬事文化賞を受賞している旋丸巴当会専務理事から、お祝いの品がプレゼントされるなど、和やかな雰囲気でイベントは終了いたしました。

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3月10日 東京駅隣接KITTEで「ばんえい競馬魅力発信イベント」開催

当会も所属する「ばんえい競馬振興連絡協議会」の主催で、ばんえい魅力発信フェスを開催いたしました。場所は東京駅隣接のJPタワー1階 KITTE。関係者の努力で、こんな一等地での開催が叶ったのですが、豪華賞品が当たる模擬レースやスタンプラリー、ばん馬バルーンやレースで使う馬具の展示などなど、楽しい企画が盛りだくさんだったこともあり、開場の11時からイベント終了の19時まで、常に満員状態。ばんえいファンは勿論、ばんえい競馬を全く知らない通りすがりの方々にも、ばんえい競馬の魅力を体感してもらうことが出来ました。

三角形の会場には、常に人が溢れていました

等身大の「ばん馬バルーン」のコーナーでは、勝負服を着ての撮影も

馬文化のコーナーでは、当会作成の馬に関する大型解説ポスターを貼り出し

グッズ販売も当会が担当

3月6日 森の里小学校で出前授業実施

今年の十勝は記録的に積雪量が少なく、例年、この時期には校庭にたっぷりと残っているはずの雪が……皆無。という訳で、今年の森の里小学校での出前授業(4年生39名)は、馬ソリではなく馬車での実施となりました。

勿論、その前に、いつものように馬の授業を1時間。北海道の開拓の歴史と馬について、しっかりと学び、その後、いよいよ校庭で馬とのふれあい体験。

啓西小学校での授業に続き、今回も、ピンチヒッターとしてフクスケ号が登場。雪解けで、ぬかるんだ校庭を力強く馬車で進むフクスケの姿に、子供たちも「昔から、こんな道でも馬は頑張っていたんだね」と感心。単に馬と遊ぶだけではなく、こうして馬を通じて歴史に思いを馳せてくれれば、これこそが活きた歴史授業ではないか、と密かに自負した一場面でした。

3月2日~24日 澤田真結ばん馬イラストポスター展開催

神奈川県在住のイラストレーター澤田真結さんの、ばん馬イラストポスター6点を展示した作品展を、帯広競馬場ふれあい動物園内ばん馬ギャラリーで開催しています。

澤田さんは2013年から、ばんえい競馬をモチーフとした作品を手掛け、それらの作品で毎年、二科展に入選されています。当会では、入選作を順に競馬場スタンド入口に飾らせていただいていましたが、今回は、入選作6点を一気に公開。迫力ある大型作品が揃った風景は圧巻です。

ばんえい記念当日までの開催ですので、帯広競馬場にお出での際は、是非、ばん馬ギャラリーにお立ち寄りの上、澤田作品に踊る馬たちをご鑑賞ください。

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2月21日 帯広市立啓西小学校で馬ソリ体験授業実施

啓西小学校の「馬の総合学習」最終事業は、馬ソリ体験。という訳で、今年の3年生も、馬との最後のふれあいを満喫いたしました。

まずは、馬ソリに乗って校庭を1週。ピンチヒッターで登場したフクスケ号が力強くソリを曳く姿に、ソリに乗っている児童も、順番を待ったいる児童も、大興奮。

勿論、その後は、フクスケの背中にまたがったり、ニンジンをあげたり、と、たつぷり馬とのふれあいを楽しんで、大満足の馬ソリ体験授業となりました。

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