調教見学会&スペシャルバックヤードツアー
騎手交流会の次の日の13日朝、交流会のオプションとして、調教見学会とスペシャルバックヤードツアーが行われました。交流会の参加者から12名が参加しました。
真冬の調教コースで、馬が吐き出す白い息と湯気の美しさに感動。

なんと、厩務員さんのご好意でそりにも乗せてもらったんですよ!

その後、スペシャルバックヤードツアー。通常ばんえい十勝で行われているバックヤードツアーにプラスして、装蹄所や診療所をコースに加えた、スペシャルコースです。

検体採取所という、レース後の尿検査をする場所にも案内していただきました。

診療所です。ブログ「“世界でひとつ”ばんえい競馬の診療所]が人気の十勝ドラフトホースクリニックです。

新たなばんえいの魅力に触れることが出来ました。朝早い時間から参加していただいた方々、今回の企画を支えて下さった方々、ありがとうございました。(斎藤)
「真冬の騎手交流会」が行われました
2月12日、当会主催の「真冬の騎手交流会」が行われました。
一般参加者17名、騎手・調教師17名で、スタンドの一部を貸し切って行われました。
担当理事やボランティアの方に、おでんなど様々な料理を用意していただきました。ありがとうございました。

騎手と参加者で一つの鍋をつつきながら雑談。
お酒が入って気分がよくなった騎手の方々との会話に、至るところで爆笑の渦が…
笑ってばかりじゃないんですよ。勝堤騎手の復帰の際の話や、ばんえいに対する考え方に感動したり…
恒例のお宝グッズ抽選会では、騎手の方とのジャンケンでプレゼントが決まりました。
「騎手以外の方、立ってください」と言った時に安部騎手が「一人前の騎手以外も立て」と。迷うことなくすっくと立ってくださった騎手の方々、頑張ってください。
その後も、騎手と写真を撮ったり、大きなサインをいっぱいもらったり。
藤本騎手会長は「こんなに喜んでもらえるんなら、騎手会でも交流会を考えたい」とおっしゃっていました。
当会では今後も、ばんえいファンの方が喜ぶ企画を行っていきますので、よろしくお願いいたします。
(斎藤)
長島選手がかぶっていた帽子はばん馬の…!
バンクーバーオリンピック、盛りあがっていますね。
冬季五輪は、ばんえいのある十勝出身の選手が多く出場しています。
スピードスケート男子500メートルで銀メダルを獲得した長島圭一郎選手は、帯広の隣町池田町の出身。なんとばんえい競馬のファンだそうで…
会員の方によると、17日のフジテレビ系列「とくダネ!」で長島選手がリッキーハウスで販売中の「STOP AND GO!」帽子をかぶっていたそうです。
白地に黒か紺の、メッシュキャップだとか。
同デザインが販売中です。
ばんばショップ 帽子のページ
うれしい!!1000メートルも期待しています!











