おびひろ動物園に、ばん馬2頭が仲間入り ~当会へ帯広市から感謝状贈呈~

開拓時代から人と共に働いた馬。そんな姿を今日に伝える「ばん馬」だからこそ、十勝の動物園で飼育を。この想いが十年の月日を経て、やっと実現。12月2日には、これら、ばん馬を飼育展示する「馬ふれあい舎」のオープニングセレモニーが開催されました。

当会は、ばんえい振興室からの要請もあり、企画段階から動物園への「ばん馬の導入」に技術面、資金面などで様々に協力させていただいたため、この日のセレモニーにも三宅理事長が列席。米沢帯広市長の挨拶の後、当会と帯広工業高校への感謝状贈呈式も行われました。

また、当会から寄贈された漫画家・荒川弘氏のイラストを意匠した看板もお披露目。多くの人々の尽力で実現した「ばん馬飼育」は、引退競走馬のセカンドライフという観点でも、今後注目を集めそうです。