2月19日 養護学校・競馬場訪問に協力

 12日、馬ソリ体験授業を行った帯広養護学校高等部1年の18名が、この日、競馬場を訪問。ばんえい振興室からの要請に応えて、当会が場内を案内しました。
 今回は、授業の一環としての訪問とのことで、まずは、警備門付近から厩舎を見学。防疫、安全面などを考慮し、厩舎エリアには入りませんでしたが、調教に向かう馬たちを間近に見たり、調教用のソリの上に乗ったり、と、厩舎エリアの空気を満喫してもらいました。
 その後、厩舎村にある売店、食堂を見学し、最後は、やっぱり「ふれあい体験」。先週のリッキーに続き、2週連続の馬とのふれあいに堅さもとれた生徒たちは、馬上でも満面の笑みを浮かべてくれました。

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2月18日 帯広市立啓西小学校で馬そり体験

 競馬場内畑づくり、馬車体験、出前授業、と、年間を通じて取り組んだ啓西小学校3年生55名の「馬の学習」の最終事業「馬ソリ体験」を2月18日、同校校庭で実施しました。
 雪が降ったり溶けたりを繰り返した後だけにコースコンディションはかなり悪く、力のいる足抜きの悪いコースでの運行することとなりましたが、服部調教師の巧みな手綱さばきに応えリッキーも力走。馬ソリに児童を満載して3周する頑張りを見せてくれました。
 「速かった、もっと乗りたい」と大喜びの馬ソリ体験の後は、いつものようにリッキーの背にまたがったり、ニンジンをあげたり。春から馬と親しんだ子たちだけあって、余裕の表情でリッキーとのふれあいを楽しんでいました。

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2月12日(木)ふれあい体験・帯広養護学校高等部(帯広)

 帯広養護学校高等部1年生15名の皆さんに、馬ソリを体験してもらいました。安全面などを考慮して、今回は学校の周辺を馬ソリで運行。盲学校まで往復1キロのコースを、たっぷりと楽しむ馬ソリ体験となりました。
養護学校での授業は、昨年度の札幌養護学校に続いて2回目の試みですが、今回も、生徒の無垢な喜び様に心洗われる思いがしました。

住宅街を馬ソリが行く……ちょっと珍しい光景
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最初は馬が怖かった生徒も、慣れるに従ってリッキーに近寄り、触ったり、ニンジンをあげたり
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今回は、急用で来られなくなった服部先生の代理として長澤騎手が来てくれました。明るい性格の長澤騎手のおかげで、生徒たちもリラックスしてリッキーの背にまたがっていました。幸太君、ありがとう!

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2月11日(祝・水) ふれあい体験・啓北小学校(帯広)

 児童の父母と地域の方々で作る啓北小ネットワーク委員会が実施している「土曜寺小屋」の要請を受け、ふれあい体験事業を実施しました。今回は、児童と保護者を含めて50名弱が参加。ミルキー馬車に乗ったり、またがったり、ニンジンをやったり、と、存分にミルキーとのふれあいを満喫してもらいました。

開会式
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ミルキーのひく馬ソリに乗って、みんな大喜び
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最前列に乗っているのは取材に来たOCTVのカメラマン
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校長先生もミルキーに乗ってご満悦。でも、心なしかミルキーは浮かない顔のような……(笑)
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1月14日(水)大樹小学校で出前授業(PTA研修)

 大樹小学校PTA研修委員会からの熱心なご要望にお応えして、出前授業を実施いたしました。
 冬休みを利用して行われる同研修には、小学生15名の他、保護者の方19名、未就学児も11名参加して、賑やかな授業となりました。
 会場は大樹小学校からほど近い大樹生涯学習センターでしたが、まずは和室で1時間、「馬と仲よくなるには」と題したお勉強会。とは言っても、低学年の子や幼児も多く参加してくれたので、ぬいぐるみや写真をたくさん使って、クイズ形式で、「馬って、どんな動物?」「どうしたら喜んでくれる?」など、馬についての基本的な知識を楽しくわいわい学んでもらいました。
 そして、後半は、同センターのコスモス畑で馬ソリ体験。保護者の方が自らトラクターで作ってくださったコースで、ミルキー馬車を運行しましたが、ソリが動くたびに、児童だけではなく保護者の方々からも歓声があがるほど大盛り上がり。その後も、ミルキーにまたがったり、ニンジンをあげたり、と、ミルキーとのふれあいを全員で満喫していただきました。

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コスモス畑での馬ソリ運行。左に写っているのはNHKの取材陣
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