今年も8月22日にJRAジョッキーDayが行われます。これに先立って、帯広競馬場中央通路にある当会掲示板でも、JRAジョッキーDayパネル展を開催します。
過去9年間のジョッキーDayを写真で振り返ります。
カテゴリー: 馬の話
7月13日 帯広市立啓西小学校で出前授業
帯広競馬場に一番近い小学校=啓西小学校では、毎年、3年生が総合学習の時間を活用し、馬についての学習を行っています。その一環として、帯広競馬場内で農園活動に取り組んでいることは既にお知らせしていますが、そんな馬の学習の中で一番人気のある「出前授業」を、この日、実施しました。クイズなどを織り交ぜて、草食動物と肉食動物の食性の違いや馬の行動についての授業を室内で
時間。その後は、馬車に乗ったり、馬にまたがったり、という「馬とのふれあい体験学習」。
当会としては、いつも通りのメニューでしたが、子供たちにとっては初体験ばかり。驚いたり、喜んだり、はしゃいだり……という無邪気な姿は何度見ても心和ませられます。
今回は、いつもお世話になっている服部調教師ご夫妻に加えて、今井調教師ご夫妻もお手伝いに駆け付けてくださり、賑やかな出前授業となりました。両調教師ご夫妻と、勿論、キング号にも心から感謝申し上げます。
写真やクイズで楽しく馬のお勉強

5月18日 二頭引き馬耕練習実施
一昨年度から当会が取り組んでいる「馬耕技術伝承プロジェクト」ですが、この日は二頭引き馬耕に挑戦。指導役の森浦氏の畑を借りて、蛭川氏が愛馬「桃姫」と「チョウスケ」を使ってプラウの練習をしました。
単なるデモンストレーションではなく、本格的な馬耕を目指している同プロジェクトですので、この日も、馬の訓練に留まらず、畑の耕作具合も確かめながらの練習となりました。
馬の操作については、森浦氏が片道360mという広大な畑を練習用に提供してくださったため、馬たちも同じペースで黙々と働くことを学習。初めての二頭引きでしたが、作業になれるに従って、歩調を合わせることも覚えてくれました。
耕作についても、プラウの調整を行うなどの試行錯誤の末、奇麗に土を反すことに成功。
2時間以上のハードな練習となりましたが、大きな成果を得ることが出来ました。今後も、蛭川さんと愛馬たちには練習を重ねてもらい、補助者なしでの二頭引き馬耕の実現に励んでもらう予定です。











