ばんえい記念前夜祭

恒例となりました「ばんえい記念前夜祭」を今年も下記要領で開催します。
売り上げの全額を、ばんえい競馬の協賛金に充てる「ばんえい支援オークション」も実施。フクイズミ・プレミアム蹄鉄や藤本匠騎手3000勝記念カップなど、ファン垂涎の品も出品されます。
競馬評論家の斎藤修さんなどによる「ばんえい記念予想会」など、お楽しみたっぷり。参加料無料ですので、是非、お気軽にご参加ください。

【日時】平成24年3月24日(土) 最終レース(17時40分発走)後~

【場所】帯広競馬場 2階 ファンルーム
    
【実施内容】
 ① 出走騎手コメントVTR上映(OPBM制作VTR) 20分程度
 ② 予想会(敬称略 50音順)
   浅野靖典(あさの・やすのり) 競馬アナウンサー
   斎藤修(さいとう・おさむ)競馬評論家
   古林英一(ふるばやし・えいいち)
      北海学園退学教授、とかち馬文化を支える会理事
 
 ③質疑応答

 ④ばんえい応援オークンション
  競馬アナウンサー浅野靖典さんの名調子によるセリ。
  騎手1000勝記念グッズなど、ファン垂涎の品も出品されます。

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内モンゴル視察報告会のお知らせ

 先月15日より5日間、当会は帯広市ばんえい競馬振興室主催の内モンゴル競馬事情視察旅行に参加いたしました。つきましては、それら視察の報告会を下記要領で行いたいと思います。

 今回は、競馬開催日の催しとなりますので、参加は当会会員他、関係者に限定。また、事前のお申込みが必要となりますので、必ず、電話0155-67-6890、FAX 0155-67-6891、メールinfo@umabunka.comに17日午前中までにお申し込みください(事前申し込みのない場合は、入場できませんので、お手数ですがよろしくお願い申し上げます)。

「内モンゴル競馬事情・視察報告会」要綱

【主催】NPOとかち馬文化を支える会

【会場】帯広競馬場 2階会議室
      
【日時】平成24年3月18日(日)13時30分~15時00分

【報告者】帯広市ばんえい競馬振興室 佐藤徹也次長
     とかち馬文化を支える会専務理事 旋丸巴
   
【プログラム】
1. 内モンゴル視察の概要と、中国競馬事情 …… 旋丸巴
2. 内モンゴル馬事関係者との交流と、今後について …… 佐藤徹也次長

【参加費】無料

【問合せ先】NPO法人とかち馬文化を支える会(事務所開所日は毎週火曜日と金曜日)
      電話0155-67-6890 FAX0155-67-6891
      E-mail info@umabunka.com

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2月22日 森の里小学校で出前授業

 森の里小学校での出前授業も今年で3年目。すっかり同校の恒例事業となった出前授業ですが、馬ソリ体験ということで、除雪の関係なども考慮して、当初3月に予定していたより少し時期を早めた2月22日、出前授業を実施しました。
今年の実施学年は4年生2組52名。2組合同で、「北海道と馬の歴史 ~馬と共に歩んだ開拓からの歴史~」について、1時間、教室で授業を受けた後は、いつも通り、校庭で馬ソリ体験。馬の大きさ、馬力の強さを体験し、昔日の人々の暮らしに思いはせる児童たちでした。
 なお、今回は、帯広市議会の議員さんが個人的に来校され、教室での授業、校庭での馬ソリ体験を参観くださいました。十勝にとって馬がどんな役割を果たし、今後、どのように馬を活用して行くべきか、議員の方とお話しできたことも大きな収穫でした。

スマホ、ケータイからも「ばんばショップ」

お待たせしました。
 やっと、当会のネットショップ「ばんばショップ」も、スマートフォンや携帯電話から商品購入できるようになりました。
 
 大震災以降、売り上げ激減で、当会の活動費捻出が難しくなっている昨今です。スマホ、ケータイから手軽にお買い物していただくと、助かります!

東京サポーターズ便り2

<9月23日(祝・金)JRA馬事公苑>
9月23日は「愛馬の日」ということで、JRA馬事公苑では毎年、全国の馬事伝統文化を紹介したり、馬と親しんだりするイベントが行われています。
ばんえい競馬も伝統文化として2年に1回お呼びいただいており、ミルキーとドオーダッシュが、タマネギとジャガイモのコンテナといっしょに東京にやってきてくれました。
東京サポーターズでは、ジャガイモとタマネギの販売をお手伝いしました。

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▲こんなブースでした。じゃがいものコンテナが見えるでしょうか?

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▲オープニングパレードでは、ドオーダッシュよりもなぜかミルキーのほうが入れ込んでいました。
ミルキー騎乗は山本騎手、ドオーダッシュ騎乗は鈴木邦哉調教師。

<9月24日(土)六本木マルシェ>
馬事公苑のイベントの翌日は、なんと六本木のアークヒルズでふれあいイベント。
六本木の高層ビルにかこまれた広場に、いきなりでっかい馬がいたら、そりゃ普通びっくりしますよね(笑)。
アークヒルズ側の担当者のご尽力により、事故もなく終われて本当にホッとしました。

六本木だけに、外国人の方とか、高そうな小型犬を連れた方が多く立ち寄ってくださいました。
「馬に乗れますよ~」って声をかけても、犬を連れてるから無理だろうとか、大人だから無理だろうとか思っちゃうみたいですね。もちろんサラブレッドなどでは無理ですが、そこは我らがミルキー。兄弟で乗ろうが、ご夫婦で乗ろうが、犬といっしょだろうが、まったく気にすることなく乗せてくれます。
小型犬を連れた男性が、悩みながらも立ち去りかねている様子に、わたしたちからも何度もおすすめしたところ、ついに小型犬を抱っこしてミルキーに騎乗。そのときの男性の笑顔は、見ているこちらが「馬っていいな」と思うほどの笑顔でした。

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▲めったに撮れない、ばんばと高層ビルのコラボ。

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▲ふだんと違う環境で、頭上をヘリがばんばん飛んでたのに、途中から眠くなってきちゃったミルキー。さすが大物です。