二科展入選作がばんえいギャラリーに

 1月末まで市民写真展を開催していた帯広競馬場スタンド入口横の「ばんえいギャラリー」ですが、2月からは二科展入選作品を展示。ご覧の通りの大型パネルに美装された同作は、その名も「究極の一馬力」。ばんえい競馬の力強さ凝縮された迫力の作品です。
 今回、作者の澤田真結さんのご厚意で、帯広競馬場での展示が実現しました。ばんえい記念の翌日(今年度開催最終日)まで展示する予定ですので、ご来場の際は、是非、同作の魅力をご堪能ください。

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新年年頭恒例の協賛レース実施

今年も新年最初の1,2,3レースを協賛いたしました。
 ご承知の通り、当会では「受験のお守り蹄鉄」「開運蹄鉄」「有名馬蹄鉄」などの蹄鉄商品を販売していますが、年頭の協賛レースは、これら蹄鉄商品の売り上げの一部を使って実施しています。
 今年は、約88000円の蹄鉄売上積立金に、当会が若干の金額を足して、3万円×3レースを協賛しました。
 協賛レースの表彰式には、当会会員の方々にプレゼンターとしてお手伝いいただいたお蔭で、寒風吹きすさぶ寒い元日でしたが、和やかな協賛レースとなりました。

平成26年1月1日 第1レース
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第2レース
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第3レース
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ばんえい市民写真展開催中

年明けの帯広記念を皮切りに、いよいよ、ばんえい競馬が熱くなる時期を迎えましたが、ファンの皆様をお迎えするスタンド入口の「ばんえいギャラリー」では、昨年12月初旬から「市民写真展」を開催中。ばんえい競馬をこよなく愛するアマチュアカメラマンの皆さんの作品を展示しています。様々な作品が寄せられているので、狭いスペースに全てを展示することはできないのですが、なるべく多くの作品を展示できるよう、作品を入れ替えて展示中です。
 市民展は1月末までの予定ですが、2月~3月末までの別企画の後にも、同種の展示を予定していますので、展示希望の方は、当会までご連絡ください。

調教風景やレースシーン、引退馬のポートレートなどなど、多彩な作品が寄せられています。
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島津騎手の写真を展示した途端に、同騎手が大活躍。ギャラリーに飾られた騎手は活躍する、って暗号???
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10月31日 馬文化体感展好評のうちに終了

 今年の「馬文化祭り」として開催した「馬文化体感展」。
 9月21日から帯広競馬場内4か所で、昔日の「馬と人の暮らし」や「ばんえい競馬」などを紹介する写真70点余を展示。併せて、当会発行の馬文化新聞なども配布いたしましたが、競馬ファン、観光客、関係者など、多くの方々から、「懐かしい」「こんな生活があったんだね」「これこそ、ばんえい競馬のルーツだね」など、予想以上に大きな反響をいただきました。
 体感展期間中には、別欄でご案内いたしました「特別対談講演」や「馬車運行」なども実施。全般にわたって派手さのない企画でしたが、「これこそ馬文化」「ばんえい競馬の足元を固めるためにもこうした活動を」などと絶賛いただき、ばんえい援や北海道の馬文化の継承を、微力ではありますが、後押しできたのではないかと喜ぶと同時に、写真提供など様々な場面でご協力いただいた多くの皆様に感謝しつつ、10月31日、同体感展を無事終了いたしました。

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11月6日 十勝当歳馬展示会に参加賞提供

 当会では、生産者支援の一環として、草ばん馬や共進会に賞品を提供していますが、昨年に続き、本年度も、十勝農協連家畜共進会場で行われた「十勝当歳馬展示会」に賞品を提供いたしました。ただし、草ばん馬や共進会とは違い、同展示会は参加馬の優劣を競うことが目的ではないため、当会としても、参加馬全馬に参加賞として当会オリジナル手ぬぐいを提供することといたしました。ささやかな参加賞ではありますが、当会会員各位からの気持ちは、きっと生産者各位にも伝わったものと思います。

開会のあいさつをする十勝馬事振興会の佐々木会長
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まだ幼い当歳馬たては審査を待つ間も少し不安気
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数年前まで活躍したトウリュウの産駒も出場。顔立ちが父親似……と思いませんか?
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審査員の厳しい目に見つめられて緊張気味の当歳馬
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