能力検定における不適切行為について

4月18日の、ばんえい競馬能力検定における鈴木騎手の不適切行為に関しては、いかなる理由があっても決して許される行為ではないと考えております。

当会は関係者に対して健全な競馬運営を求めていくと共に、当会自身も微力ながら若手育成事業やフェアプレー賞などにより、更に一層、ばんえい競馬サークルにおける愛馬精神やフェアプレー精神の醸成に励む所存ですので、今後ともご理解とご支援の程、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

3月28日とかちむらイベント「むらキャン」でポニー写真撮影会実施

帯広競馬場前の商業施設とかちむらで行われたアウトドアイベント「むらキャン」に参加して来ました。昨年10月に競馬場内で実施した「ポニーと写真を撮ろう」という企画を、そのまま踏襲したスタイルでの参加でしたが、今回は、新しく当会のメンバーとなったポニーのエクレア号が初登場。若手育成事業の参加者などが何日も前から会場にエクレアを連れて行き、スクーリングを行うなど、準備段階から、多くの人たちの手を借りての実施となりましたが、その甲斐あって、エクレアも堂々と来場者に対応。40組以上の家族連れ、カップルなどと、楽しく写真撮影に臨んでくれました。

 

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ポニーのエクレアが当会に仲間入り

JRAの支援を受け、馬の多様な利活用を目的として一昨年、当会ではポニーの「なつめ号」を購入。出前授業などに活用して来ましたが、なつめ号の持病である股関節脱臼が、なかなか改善されないため、新馬を購入し、活動に供することといたしました。と言っても、なつめも放牧療養しながら、要所要所で活動に参加させるつもりですが、まずは、まずは新馬で活動を続けていく予定です。

新馬はメスのポニー。なつめよりは一回り大柄ですが、大きな黒目がチャームポイントの温和な美形馬です。名前は……、ふれあい動物園で誰ともなく言い出した「エクレア」を、そのまま使わせてもらうことに。その名の通り、シューを連想させる茶色の馬体に、チョコレート色のタテガミと尾、額には生クリーム色の流星を掲げた、可愛いポニーです。

今後は、なつめと2頭体制で働いてもらう予定ですので、競馬場や他の場所で見かけたら、気軽に声をおかけください。

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3月23日 ばん馬ギャラリー常設展刷新

帯広競馬場ふれあい動物園の奥にあるばん馬ギャラリーでは、毎年、様々な展示を行っていますが、特別展の間に設置する常設展のパネルを刷新いたしました。

ばん馬ギャラリーオープン当初はホワイトが貴重だったパネルを、3年前に濃い茶色に塗り替えましたが、今回は、十勝の青空と白い雲をイメージした彩色としました。

また、パネルで紹介する記事も、ふれあい動物園を中心に活躍した、或は活躍する馬たちを大きく取り上げるなど、内容を改め、皆さんに、ふれあい動物園の馬たちや当会の活動を分かり易く伝える展示といたしました。

残念ながら、現在、ばん馬ギャラリーは閉鎖中ですが、この措置が解除された暁には、是非、新装なった常設展をお楽しみいただきたいと思います。

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2月25日 森の里小学校で出前授業実施

昨年度から中止が続いていた「馬の出前授業」ですが、今年度、最初で最後の出前授業を実施いたしました。ただし、帯広競馬場からの馬の派遣は中止されているため、今回は当会所有のポニーなつめ号が出動。

3年生56名を対象とした今回の出前授業では、いつものように1時間、教室で「北海道開拓と馬」について勉強し、その後は、ポニーとの「ふれあい体験」。馬車体験や騎乗体験は出来ませんでしたが、それでも、なつめと思う存分ふれあって、みんな大満足。最後のディスカッションでは「なつめの体重が100キロもあると聞いて驚きました」「今度は大きな馬にも触ってみたいです」など、小学生たちは目を輝かせて活発に発表してくれました。

3年生の授業の合間には、特別支援学級の子ども達も、なつめと楽しいひと時を過ごしました。大きな馬は、ちょっと……という低学年の児童もポニーなら安心。ということで、なつめには、しつかりとタッチ。最後には、支援学級の皆でラッピングしたニンジンもプレゼントしてくれて、思わぬボーナスに、なつめも大喜びでした。

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