北海道内の市町村ばんば大会で優秀な成績を収めている1才馬たちが参加する「全道祭典ばんば1才馬決勝大会」に、本年度も当会から協賛金を提供いたしました。
平成6年には年間8000頭を超える重種馬が生産されていましたが、現在、その生産頭数は1000頭を割り込むまでに衰退。ばんえい競馬も生産面から崩壊する可能性が高くなってきています。こうした現状を鑑みて、当会としても創設時以来、生産者支援を続けていますが、同大会協賛もそのひとつ。今回の大会では、ホクセイタケコ号が優勝しましたが、本馬は2022年の黒ユリ賞優勝馬ピュアリーナナセの半妹。こうした優秀な血統を持つ馬が生産され続けるためにも、益々、生産者支援の重要性が見直されるべきと考えています。
優勝馬ホクセイタケコ(足寄町生産)






