10月19日 全道祭典ばんば1才馬決勝大会協賛

北海道内の市町村ばんば大会で優秀な成績を収めている1才馬たちが参加する「全道祭典ばんば1才馬決勝大会」に、本年度も当会から協賛金を提供いたしました。

平成6年には年間8000頭を超える重種馬が生産されていましたが、現在、その生産頭数は1000頭を割り込むまでに衰退。ばんえい競馬も生産面から崩壊する可能性が高くなってきています。こうした現状を鑑みて、当会としても創設時以来、生産者支援を続けていますが、同大会協賛もそのひとつ。今回の大会では、ホクセイタケコ号が優勝しましたが、本馬は2022年の黒ユリ賞優勝馬ピュアリーナナセの半妹。こうした優秀な血統を持つ馬が生産され続けるためにも、益々、生産者支援の重要性が見直されるべきと考えています。

優勝馬ホクセイタケコ(足寄町生産)

10月19日~11月 帯広畜産大学写真サークル写真展開催

当会では、帯広畜産大学写真サークルが、ばんえい競馬や重種馬を題材として撮影した写真を、写真展とカレンダー、2Wayで発表の機会を提供していますが、10月初旬からはカレンダーの販売を開始。19日からは、帯広競馬場ふれあい動物園内ばん馬ギャラリーにて、写真展を開催しました。

この写真展では、カレンダーには採用されなかった作品や、シリーズ写真など、他では見られない作品も展示。小さなギャラリーを目いっぱい使った作品展は、若い息吹が存分に感じられるホットな催しとして、訪れた人々の心をガッチリと掴んでいました。

 

10月6日 ばん馬まつりにて②「キャラ弁コンテスト表彰式」実施

今年で第3回目となる「全国高校生ばん馬キャラ弁コンテスト」ですが、出来るだけ多くの方に、受賞を祝って欲しいという願いから、毎年、表彰式は「ばん馬まつり」のプログラムのひとつとして、特設ステージを使って実施。今年も、応募総数267の中から選び抜かれた優秀作10作品を、この晴れの場で表彰いたしました。

過去2回は、北海道内勢の参加が極端に少なく、従って表彰式会場に直接来られる高校生も少なかったのですが、今年は、最優秀賞の大東政真さん( 北海道文教大学付属高等学校)、アイデア賞の森厚瑠さん(北海道士幌高等学校)と北村七海さん(北海道大樹高等学校)の3人が会場に駆け付け、賑やかな表彰式となりました。

また、今回は、ばんえい競馬執務委員長である帯広市農政部の加藤帝参事も審査員代表として、当会の三宅陽一理事長と共に、プレゼンテイター役を務めてくださいました。

10月6日 ばん馬まつりにて①「楽しい馬体講座」実施

帯広競馬場最大のお祭り「ばん馬まつり」も今年で16回目。帯広一市開催以降、ばんえい競馬と歴史を共にしてきた同お祭りですが、第一回目から参加している当会の、これまた第一回目から実施しているのが、この「馬体講座」。ここでも、コロナ禍以降、ばん馬の使用許可はおりず、ポニーのエクレアを使っての講座となりましたが、小さなポニーでも人気は絶大。開始前から人だかりができる中、馬の歯や脚、視覚について、当会の旋丸専務理事が解説し始めると、観客は食い入るように馬に注目。特に、当会十八番(おはこ)の「馬の好きな草当てクイズ」では、小学生を中心に多くの子供たちが参加してくれました。

10月19日~11月25日 帯広畜産大学写真サークル写真展開催

当会では、帯広畜産大学写真サークルが、ばんえい競馬や重種馬を題材として撮影した写真を、写真展とカレンダー、2Wayで発表の機会を提供していますが、10月初旬からはカレンダーの販売を開始。19日からは、帯広競馬場ふれあい動物園内ばん馬ギャラリーにて、写真展を開催しました。

この写真展では、カレンダーには採用されなかった作品や、シリーズ写真など、他では見られない作品も展示。小さなギャラリーを目いっぱい使った作品展は、若い息吹が存分に感じられるホットな催しとして、訪れた人々の心をガッチリと掴んでいました。