児童の父母と地域の方々で作る啓北小ネットワーク委員会が実施している「土曜寺小屋」の要請を受け、ふれあい体験事業を実施しました。今回は、児童と保護者を含めて50名弱が参加。ミルキー馬車に乗ったり、またがったり、ニンジンをやったり、と、存分にミルキーとのふれあいを満喫してもらいました。
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1月14日(水)大樹小学校で出前授業(PTA研修)
大樹小学校PTA研修委員会からの熱心なご要望にお応えして、出前授業を実施いたしました。
冬休みを利用して行われる同研修には、小学生15名の他、保護者の方19名、未就学児も11名参加して、賑やかな授業となりました。
会場は大樹小学校からほど近い大樹生涯学習センターでしたが、まずは和室で1時間、「馬と仲よくなるには」と題したお勉強会。とは言っても、低学年の子や幼児も多く参加してくれたので、ぬいぐるみや写真をたくさん使って、クイズ形式で、「馬って、どんな動物?」「どうしたら喜んでくれる?」など、馬についての基本的な知識を楽しくわいわい学んでもらいました。
そして、後半は、同センターのコスモス畑で馬ソリ体験。保護者の方が自らトラクターで作ってくださったコースで、ミルキー馬車を運行しましたが、ソリが動くたびに、児童だけではなく保護者の方々からも歓声があがるほど大盛り上がり。その後も、ミルキーにまたがったり、ニンジンをあげたり、と、ミルキーとのふれあいを全員で満喫していただきました。
1月1日 蹄鉄の売り上げでレース協賛
毎年、1月1日に行っている協賛レース「新春リッキーハウス利益還元杯」を今年も実施しました。このレース協賛は、当会で販売している「受験のお守り蹄鉄」「有名馬蹄鉄」など蹄鉄商品の売り上げの一部を積み立て、そのお金で実施している事業ですが、今年は、蹄鉄販売が堅調であったことから14万円の協賛金を確保。この協賛金2レースに分割し、7レースと8レースを協賛することが出来ました。
蹄鉄のみならず、当会グッズは様々な形で、ばんえい競馬の支援に活用させていただいておりますので、本年も当会グッズの購入など、旧年に倍するご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。
7レースでは、小林厩舎のアアモンドセブンが優勝。小林調教師は競馬場内イベントで奮闘中で欠席でしたが、この日、絶好調の鈴木騎手が笑顔で表彰台にあがってくださいました。

8レースは、最近、大活躍の皆川厩舎のホクショウパンクが優勝。皆川調教師の明るいご性格のお蔭で、笑いが絶えない口取り写真の撮影となりました。

12月18日 新橋GateJ.で第4回ばんえい教室開催
一昨年から始めたJRA施設・新橋GateJ.での「ばんえい教室」も4回目。首都圏での認知度も定着したのか師走の慌ただしい時期ではありましたが、今回も80名もの方々にご来場いただき、一部の来場者は、会場外にまではみ出して、モニターで会場内の様子をご覧になる方もいらっしゃるほどの大盛況となりました。
いつも通り、当会理事の矢野吉彦アナウンサーの司会、そして、当会顧問の競馬評論家・斎藤修氏がばんえい案内役として登場しましたが、今回は、ちょっと視点を変え、元ばんえい騎手の佐藤希世子さんと元高崎騎手の赤身千尋さんをゲストにお迎えし、女性から観た「ばんえい競馬」の魅力を大いに語っていただきました。ばんえい騎手秘話からはじまり、「女性騎手あるあるトーク」、「障害」つながりで中山大賞典の魅力にも言及し、そして、ばんえいダービーの予想、と、盛りだくさんの内容に1時間のトークショーはアッという終了。最後に、ばんえいグッズ詰め合わせ(5000円相当)などが当たる抽選会も実施し、来場者には楽しい一時をお過ごしいただきました。
矢野アナ(左端)の軽妙な司会に、ゲストの佐藤さん(左から2人目)、赤見さん(右から2人目)も元騎手ならではの貴重な話を披露。競馬評論家の斉藤氏も、ばんえいナビゲーターとしてお2人の話をサポート。











