7月21日、22日 十勝総合畜産共進会支援

鹿追競ばん馬大会の欄にも記しましたように農用馬の生産数が減少し続ける昨今、共進会の支援は更に重要な意味を持つと考え、本年度は帯広市からの助成金などを獲得し同共進会へ支援額を増額いたしました。具体的には、例年、賞品を提供している優秀馬(各部門1等1席)には、「とかちむら商品券1万円」を進呈。加えて、全参加者に「ばん馬グッズ詰め合わせ(7000円分)」をお贈りいたしました。僅かな支援ではありますが、こうしたことが少しでも生産者の方々の励みになれば、と、応援の気持ちを込めて賞品を提供させていただきました。

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4部門の1等1席に輝いた優良馬には、とかちむら商品券1万円分を進呈
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かつての活躍馬アローファイターの産駒も登場
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7月21日 芽室町立上美生中学校で出前授業

 今年も、芽室町立上美生中学校で馬の出前授業を実施しました。同校では山村留学制度を取り入れているため、今回、授業を受けた3年生8名の内、5名が山村留学生。という訳で、ばん馬を見たり触れたりするのは初体験という子も多く、いつも以上に驚きと感動の出前授業となりました。
 教室での授業は、中学生らしく、十勝の開拓から戦後の高度経済成長期までの、馬の役割の変遷などについての学習を行いましたが、馬車体験ではキングのひく馬車の力強さに無邪気に感動。服部調教師が、キングの口に手を入れて「ほら、馬の口には、葉のない部分があるんだよ」と説明すると、おお~!と声をあげて驚く場面もあり、子供たちも楽しく有意義な時間を過ごしてくれました。

開拓から高度経済成長期まで、馬が人の暮らしに如何に貢献したか、真剣に学んでくれました
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小規模校だけに馬とも、たっぷり触れ合えました
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服部調教師がキングの口に手を入れて説明すると、おお~と歓声が
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7月13日 帯広市立啓西小学校で出前授業

 帯広競馬場に一番近い小学校=啓西小学校では、毎年、3年生が総合学習の時間を活用し、馬についての学習を行っています。その一環として、帯広競馬場内で農園活動に取り組んでいることは既にお知らせしていますが、そんな馬の学習の中で一番人気のある「出前授業」を、この日、実施しました。クイズなどを織り交ぜて、草食動物と肉食動物の食性の違いや馬の行動についての授業を室内で
時間。その後は、馬車に乗ったり、馬にまたがったり、という「馬とのふれあい体験学習」。
 当会としては、いつも通りのメニューでしたが、子供たちにとっては初体験ばかり。驚いたり、喜んだり、はしゃいだり……という無邪気な姿は何度見ても心和ませられます。
 今回は、いつもお世話になっている服部調教師ご夫妻に加えて、今井調教師ご夫妻もお手伝いに駆け付けてくださり、賑やかな出前授業となりました。両調教師ご夫妻と、勿論、キング号にも心から感謝申し上げます。
 
写真やクイズで楽しく馬のお勉強
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馬車体験。校庭近くを通りかかった幼稚園の子供たちも馬の姿に歓声をあげていました
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7月17日 鹿追競ばん馬競技大会に賞品・協賛金提供

鹿追草競ばん馬競技大会に、今年も当会から2レース分の賞品をプレゼントいたしました。また、本年度は更に、協賛金も提供し、微力ながら大会運営に協力いたしました。
今年で第55回となる伝統ある同競技会ですが、参加者の多くは採算を度外視して馬を生産されている方々。そんな生産者を少しでも支援できれば、との思いから、賞品や協賛金を提供させていただいています。

迫力の「ばん馬レース」
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午前中のレースには西弘美調教師の姿も
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会場には焼き鳥、フランク、そば、その他その他の売店がズラリ。馬具屋さんも店を開いているのが、草競馬ならでは。
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