昨年度末の「ばんえい記念前夜祭」で、ファンの皆さんにご参加いただいたチャリティーオークション。ここでの売り上げを活用し、本年度も協賛レースを実施いたしました。
例年、開催初日に実施している当会協賛レースですが、本年度は諸々の事情で開催第一回の4月21日に実施。今回のオークション売上金は41,000円でしたので、第1レース、第2レースを個人協賛(1レース協賛金2万円)いたしました。また、売上金の残り1,000円には当会から少し金額を足し、騎手の方への記念品代といたしました。
当日は寒い強風が吹き荒れる生憎の天候でしたが、表彰式には当会会員の皆さんに出席いただきつつがなく本年度最初の事業を終えることが出来ました。
第2回能力検定
帯広競馬場に事務所を移転して半月。今日は、随分と場内が賑やかだな、と思ったら、本日は、第2回の2歳馬能力検定でした。
4月7日に行われた第1回の日は、朝から暴風雨の吹き荒れる悪天候。それに比べれば、今日は、まだ穏やか……とは言うものの、途中、地震があり、雷が鳴り響き、場内には親父さんたちがひしめく、という波乱の一日。
馬場も第1回ほどではないにしても、砂の深い過酷な馬場で、注目のオイドンの妹(ユングフラウ)、アオノレクサスの妹(エビータ)、トモエカルメンの娘(トモエマドカ)も不合格となってしまいました。
しかし、そんな中でも、2分少しで走りきる有望株も。写真のカブトホース(小林長厩舎)も2分18秒3で、他馬を圧倒していました。
これら能検の結果は、ばんえい十勝公式サイトで発表される予定ですので、興味のある方は、そちらを覗いてみてください。
事務所移転のお知らせ
平素は当会の活動にご支援を賜り厚くお礼申し上げます。
さて、この度、当会事務所は下記に移転することとなりました。
新事務所は帯広競馬場内であり、関係各団体とも従来にも増して緊密に連携できることと思います。これを機に、役員、スタッフ一同さらに専心努力し、ばんえい支援と馬文化普及啓蒙に尽力する所存でございます。
今後とも皆様のご支援ご指導を賜りますよう、お願い申し上げる次第です。
まずは略儀ながら、ご挨拶かたがたお願い申し上げます。
記
新事務所住所
〒080-0023
北海道帯広市西13条南9丁目1 帯広競馬場内1階
※電話(0155-67-6890)・FAX(0155-67-6891)に変更はございません。
また、事務所開所日も従来通り火・金曜日です。
以上
今年も大盛況 ばんえい記念前夜祭
ばんえい競馬界最大のレース=ばんえい記念を盛り上げようと5年前から実施しているの「ばんえい記念前夜祭」。今年はCS放送でお馴染みの小枝佳代アナウンサーの司会で行われたこの前夜祭ですが、予想会では、競馬評論家の斎藤修さん、北海学園大学教授の古林英一さん、ばんえい競走馬生産者の佐々木啓文さんのお三方が、それぞれの立場から独自の狙い目を披露。後半のオークションでは、藤本騎手の2000勝記念ワイングラスや、2000年に発行された雑誌などに高値が付き、活気溢れる催しとなりました。
なお、オークションでの売上金は全額、来年度開幕初日(4月14日)に実施する協賛レースでの協賛金とさせていただきます。会員に限り、協賛レースの表彰式に参加できますので、ご希望の方は12日正午までに当会にご連絡ください(希望者多数の場合は抽選とさせていただきます)。












