10月6~8日 東京競馬場ばんえい十勝フェア協力

東京競馬場の秋の恒例イベントとなった「ばんえい十勝フェア」の実施に際して、当会も「ばんえいグッズ」販売などの部門で協力いたしました。

当会主催から帯広市主催に移行して今年で3年目の同フェアですが、従前と変わらず当会も運営には全面的に協力。ばんえい競走馬の大きな蹄鉄を提供するなど、グッズ販売でも、ばんえいを体感していただくよう努めました。

パドック横の「ばんえいPRブース」(入場門歩道橋より撮影)

PRブースには、実物大の「ばん馬バルーン」も設置されました

お昼休みには、矢野吉彦さん、荘司典子さん、目黒貴子さんによる「ばんえいトークショー」が開かれました

トークショーでは、馬場中央に据えられた超大型ターフビジョンに、ばんえいの画像が!!

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9月26日 帯広市立啓西小学校で写生会に協力

恒例の啓西小学校4年生の写生会に行って来ました。

今年は、服部調教師をはじめとする服部厩舎のスタッフがキングを連れて啓西小学校に。馬の登場でテンションの上がった子供たちも、いざ画用紙に向かうと、「どうやってかけばいいのかなぁ」「鼻のところが難しい」と悪戦苦闘。それでも間近で馬を観察し、2時限の授業で全員、下書きを完成することができました。
キングも、1時間半以上の長時間、じっと立ち続け、モデルという大役を立派に果たしてくれました。ありがとう!

通りかかった保育所の幼児たちもお馬さんを見学

9月29日、30日 ばん馬まつり協力

帯広競馬場最大のイベントばん馬まつりが、9月29日、30日の二日間にわたって開催され、多くの方々にご来場いただきました。

毎年、このイベントに協力している当会ですが、今年は、実際のばん馬を使って、「馬体講座」を実施。帯広市嘱託職員のリッキー号に登場してもらい、当会専務理事・旋丸が、口や足など、馬の各部の説明を楽しく説明いたしました。

馬の口の説明では、リッキーの管理調教師・服部先生にも手伝ってもらっての解説。「馬には、前歯と奥歯の間に、歯の生えていないところがあるんですよ」という説明と同時に、服部先生が「歯のない部分」に手を入れると、観客からは歓声が。馬の体の不思議を感じてもらうひと時となりました。

9月18日 啓西小学校競馬場農園で馬耕実演

帯広競馬場内にある啓西小学校の農園では、今年も3年生が総合学習としてジャガイモ、ニンジン、枝豆を作りましたが、今日は全員で作物を収穫。作物を全て取り入れた後は、馬で畑を耕し……ということで、登場したのは、お馴染みの蛭川さんと桃姫号。プラウで力強く畑を起こしていく桃姫と、その手綱を巧みにさばく蛭川さんの姿に、子供たちも、目を丸くして見入っていました。

馬耕実演の後は、桃姫号に一人ずつニンジンをあげつつ、感謝の気持ちを伝えました。

馬耕技術伝承プロジェクトの一環として行っている競馬場農園での馬耕実演も今年で3回目。蛭川さんの技術もどんどん進歩し、今年は、助手無しの馬耕。プラウの跡も綺麗に直線を描くようになり、子供たちに正確な「昔日の馬耕」を披露することが出来ました。

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8月19日 愛馬感謝の集い実施

夏の恒例行事となった「愛馬感謝の集い」。今年も、当会会員諸氏、調教師会、騎手会、ばんえい振興室などなど、ファン、厩舎関係者、競馬場関係者が一堂に会し、帯広競馬場内馬頭観音堂で、日頃、懸命に走り続ける馬たちへの感謝の気持ちを新たにいたしました。

今年度は、衆議院議員・石川かおり氏も駆けつけてくださり、ご挨拶いただくなど、例年にも増して華やかな集いとなりました。また、本年度新機軸として、当会会員と騎手の皆さんで集合写真を撮影。開催日でもあり、騎手との会話は禁止とさせていただきましたが、普段着のままの騎手たちとの撮影に、会員各位も笑顔に。馬たちへの感謝は勿論ですが、開催直前の多忙な時間に撮影に協力してくださった騎手会の面々にも感謝しつつ、本年度の愛馬感謝の集いも無事終了いたしました。

石川かおり衆議院議員からご挨拶をいただきました。
愛馬への感謝を込めてお参り
騎手会の皆さんと記念撮影