5月18日、25日 乗馬講習会(若手育成事業)

3月末に実施した乗馬講習会は、高校生を対象としたものでしたが、今回は大学生が対象。将来、馬と人を繋ぐ職業に就きたい、ということで、今回は、競技志向が強い大学馬術部とは目的を異にする「馬との親和性を図る」、ゆったりと乗馬を楽しんでもらいました。

全国乗馬倶楽部振興協会の支援を受けて展開する若手育成事業ですが、厩務員、騎手などを目指す若者だけではなく、今回のように、馬文化を下支えしてくれる若者にも馬の本質を知ってもらう講習会、実習などを実施して行こうと考えています。

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5月19日 帯広市立南町中学校で出前授業

中学校では唯一、当会の出前授業を年間プログラムとして実施してくださっている南町中学校ですが、学校が帯広競馬場に近いこともあって、毎年、まずは当会の座学での授業を一時間、後日、競馬場で実馬を使った授業を行う、というのが同校の学習パターン。

ということで、この日は校内での座学の授業を行いました。郷土学習の一環と言うことで、帯広の開拓と馬についての授業をさせていただきました。ただし、今年は、十勝地方の学校でコロナ感染が急拡大中だったため、コンピューター室からのオンライン授業。例年の、プロジェクターとホワイドボードを使った授業とは大きく違う形態での実施となりましたが、それでも、1年生200名というマンモス校とは思えない程、生徒の皆さんと、各教室で静かに授業を受けてくれました。

前述の競馬場での学習は、7月1日と、少し日数を経てからの実施となりますが、今から、直接、生徒さん達と会っての授業が楽しみです。

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5月14日 若手育成事業「牧場見学」「重種馬乗馬体験」実施

今年度も、全国乗馬倶楽部振興協会の支援のもと若手育成事業を開始いたしましたが、一般高校生・大学生を対象として、この日は牧場見学と、同牧場で繋養、調教されている重種馬を使った乗馬体験事業を実施しました。

個人宅での重種馬や乗用馬の飼育状況を視察しつつ、牧場の方々に様々な質問を試みる育成対象者たちでしたが、乗馬中級者は実際に重種馬に試乗させていただきました。

今回は、コロナ禍ということもあり、少人数での実施となりましたが、今後は感染状況を鑑みつつ、より多くの若者たちに、馬や馬文化への理解醸成が図れる事業を体験してもらおうと考えています。

重種馬は、またがるだけでも脚立を使って……大変

5月1日 ポニー撮影会実施

ゴールデンウィークイベントとして、本年度はポニー撮影会を実施いたしました。コロナ禍でも安全に馬とのイベントを楽しんでもらおうと、昨年から実施している撮影会ですが、短時間の「ふれあい」にも関わらず、今回も喜んで参加してくださる方が多く、大盛況の催しとなりました。

当会所有のポニー「エクレア」も昨年から3回目の撮影会とあって、モデル役も同に言ったもの。皆さんが横に立っても大人しくポーズを撮り続けてくれました。

また、撮影の後には日本馬事協会発行のブックレット「馬のいろいろ」を配布し、こちらも好評を博しました。

4月30日 フェアプレー賞表彰式

毎年、ばんえいアワードと共に行うフェアプレー賞の表彰。昨年度はオンラインでの表彰式でしたが、今年は、帯広競馬場表彰ブースでの実施となり、ファンの方々の見守る中での表彰式となりました。

残念ながら、厩舎関係者の出席は叶わず、フェアプレー賞を受賞した菊池騎手も画像での参加となりましたが、代理の滝沢ばんえい振興室室長に、当会理事・佐々木啓文から賞状とスワロフスキートロフィー、賞金50万円の目録が授与されると、ファンから大きな拍手が沸き起こっていました。

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