特別講演に是非、ご参加ください

 現在、帯広競馬場内で開催している「馬文化体感展」ですが、そのメイン・イベントとして、下記要領で、特別講演を実施いたします。
 長年、獣医師として活躍された橋本民雄先生と、同じく獣医師である三宅陽一当会理事長との対談形式の講演。機会化以前の馬と人の暮らしを、楽しく語ったいただきますので、皆様、是非、お誘いあわせのうえ、ご来場ください。

                記

特別対談講演「獣医師から見た昔日の馬と人の暮らし」
 日時:10月13日(日)10時~
 場所:帯広競馬場2階 ファンルーム
 出演:橋本民雄氏(北海道獣医師会名誉会員)
    三宅陽一(元十勝獣医師会会長、とかち馬文化を支える会理事長)
     
十勝で獣医師として長年活躍された橋本民雄先生と、元十勝獣医師会会長の三宅陽一当会理事長が、機械化以前の馬と人の暮らしについて、対談形式で講演していただきます。写真展で駄付されたドサンコたちが力強く競馬場内をパレード。開拓時代から、人々の生活を支えた、その姿を肉眼でご堪能ください。

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7月27日(土)今年も馬車運行

 帯広競馬場と百年記念館を結ぶ夏季限定の馬車運行はじめて3年目。とかちむらの全面的支援を受けて本年度も、夏休み期間である7月27日から8月24日までの毎週土曜日、計5回、リッキー・ミルキーによる馬車の運行を行います。
 13時半に百年記念館前を出発して競馬場へ。帰りの便は16時・競馬場発となりますが、往復共に、片道2キロ程度の道のりを30分ほどかけてポクリポクリと進む風情ある道行。帯広の夏の風物詩として定着しつつあるこの馬車。是非、一度はご乗車ください。

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今年も「ばんば馬車」を運行します

 一昨年から実施している帯広百年記念館と帯広競馬場間の馬車運行を今年も実施いたします。
 今年は競馬場前の観光施設「とかちむら」とタッグを組んでの実施。大まかな内容はほぼ例年と同じですが、今年は、とかちむらの村長さん達とも相談し、ちょっとしたサプライズも用意しました。
 百年記念館との約2キロの道のりを30分程かけて、のんびりと行く馬車の旅。車窓から見える帯広の街並みが、こんなにも長閑だとは……と、驚きの声を毎年、たくさんいただいています。
本州からお越しの皆様には、少数ですが予約枠もご用意していますので、ご来帯予定の方は、是非、当会にご相談ください。
 なお、馬車をひいてくれるリッキー・ミルキーの負担を考え、定員は20名とさせていただいています。満員の際は、何卒、ご理解の上、ご容赦くださいますよう、お願いいたします。

首都圏のばんえいファン集まれ! 「ばんえい講座」開催

昨年秋に実施した東京での「ばんえい講座」=「これでアナタもばんえい通!とかち馬文化を支える会 Presents 『ばんえい競馬超集中講座』」を、今年も実施いたします。
 大好評に応えて実施する第二弾の今回は、ばんえい界前人未到の3300勝を達成した藤本匠騎手が登場。高崎競馬で活躍した赤見千尋元騎手と共に、騎手秘話を披露予定。
 首都圏のファンの皆様は、是非、この機会を逃されませんように!

日時:6月19日(水)18:00~19:00

場所:東京新橋JRA新橋分館1階 Gate J.

出演 :矢野吉彦
(テレビ東京『ウイニング競馬』実況アナウンサー・とかち馬文化を支える会理事)
斎藤修(グリーンチャンネル『地方競馬最前線』解説・とかち馬文化を支える会顧問)
赤見千尋(元高崎競馬騎手)
藤本匠(ばんえい競馬騎手)

ばんえい記念前夜祭

 新生ばんえい競馬移行以来、毎年恒例となった「ばんえい記念前夜祭」を今年も下記要領で実施いたします。入場無料。予想会をメインに、藤本匠騎手の2000勝記念ワイングラスなどが上場されるチャリティーオークションや、ばんえいグッズが当たる抽選会など、ばんえいを満喫できるイベントに、是非、ご参加ください。

【日時】平成25年3月23日(土) 最終レース(17時40分発走)後~

【場所】帯広競馬場 2階 ファンルーム

【実施内容】
① 出走騎手コメントVTR上映(CB制作VTR) 
② 予想会   司会:小枝佳代 (会場設営が終わり次第)
  1.出演者による予想会(敬称略 50音順)
     斎藤修(さいとう・おさむ)競馬評論家
     佐々木啓文(ささき・ひろふみ)ばんえい競走馬生産者
     古林英一(ふるばやし・えいいち)北海学園大学教授
  2.質疑応答 
③ ばんえい応援チャリティー・オークション
④ 抽選会

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