毎年恒例の当会主催の馬文化祭り。今年は、「昭和ばんえい競馬展」と銘打ち、懐かしの昭和時代の「ばんえい競馬」を振り返ります。
帯広競馬場スタンド入口右側の展示コーナーには、昭和29年の馬一のポスターや、名馬の鉛筆画などを展示。
スタンド中央通路には、昭和30年頃の旭川競馬場の写真を解説付きで掲示。その他、種馬台帳や馬市記念品、優勝トロフィーなど当時の貴重な品を展示いたしました。
発足間もない「ばんえい競馬」を観て知って楽しんでいただければ幸いです。






今年度も、幕別町の蛭川徹さんや厚真町の西埜将世さんの全面的協力を得て、馬耕や馬搬の技術を伝承する事業「馬耕技術伝承プロジェクト」を実施いたします。お待たせしました! 「ばん馬の絵コンテスト」と「ぬり絵コンテスト」、募集の準備が整いました。
恒例となった澤田真結氏の作品展示。今年も帯広競馬場スタンド入口横に展示いたしました。
残念ながら、コロナウィルス感染拡大防止のため展示翌週から帯広競馬場は閉鎖されてしまいましたが、多くの方々に鑑賞いただけるよう作者・澤田さんのご厚意で来年度開幕からゴールデンウィークまで展示を延長することといたしました。
今回の展示作は、今は亡きニュータカラコマ号を描いたものですが、下部に実際の蹄鉄を意匠、更に作品に立体性を持たせるなど、今での作品にも増して作者の意欲を感じさせられる迫力の溢れる作品です。
帯広競馬場にお越しの節は、是非、ご一覧ください。
首都圏在住のアーティスト猪又氏の巨大アート展を今年も開催しています。
場所は帯広競馬場ふれあい動物園内ばん馬ギャラリー。3年目となった今年は、巨大パネル3点を展示。朝靄の中を黙々とソリをひく馬たちの姿は、タイトルに記された通り、正に幻想的。朝日が昇る刹那、躍動する馬たちのシルエットに、馬たちの息と汗が湯気となって輪郭を縁取る、そんな極寒の調教風景を、特大のパネル写真の大迫力でご覧いただけます。是非、帯広競馬場にお越しの際は、スタンド南側のギャラリーまで足をお運びください。


