9月28日 キャラ弁コンテスト&川柳コンテスト表彰式

本年度の「おうちで♡ばん馬大作戦」として実施した「全国高校生ばん馬キャラ弁コンテスト」と「ばん馬川柳コンテスト」の表彰式を開催いたしました。

例年、帯広競馬場最大のお祭り「ばん馬まつり」(帯広商工会議所主催)のプログラムの中で行っている同表彰式。今年もお祭り会場で大勢の観客の見守る中、表彰式を執り行うことが出来ました。

今年は「キャラ弁コンテスト」大賞に輝いた小林倫太郎さんと、アイデア賞の山﨑琉威さんが、はるばる福井県から駆け付け、大樹高校の杉本一歩さんと表彰式に参加。また、他の受賞者もWebで参加されるなど、賑やかな式典となりました。

参加いただいた受賞者の皆様には、一言ずつ喜びの声を伺い、賞状と賞金、そして、馬を意匠したトロフィーや盾が贈呈されましたが、贈呈者は、砂川敏文新理事長。競馬場最大の祭典での華やかな表彰式が当会理事長としての初仕事となりました。

9月20日 馬文化まつり「その手綱を握るわけ展」スタート

今年も当会独自事業「馬文化まつり」を開催。今年のテーマは「手綱」ですが、まずは、展示からスタートいたします。

今回は、手綱や、手綱と馬を繋ぐ「銜(はみ)」などについて解説。今井千尋騎手がモデルとなって解説してくれる、というレアな掲示となっています。

また、展示物も、様々な種類の銜の他、オレノココロに実際に使用した引き手(引き綱)などなど。ばんえいファンも、馬好きも、乗馬愛好家も楽しめる内容だと自負しています。

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9月13日~10月9日 絵画展「輓馬に魅せられて from 大阪」

一昨年、帯広競馬場で絵画展を開催し大好評を得た大阪在住の女性グループが、今年も、名馬たちを描いた新作を携えて帰って来てくださいました。

前回は3人での参加でしたが、今年は中村和子さんと北野佳代子さんの「二人展」。人数こそお一人減りましたが、作品の数、質、共に前回を上回るパワフルな作品展となっています。

特に目を引くのが、北野さんの大作「さあ! 行こう」。ばんえい競馬の迫力を見事に表現した圧巻の作品です。

また、メムロボブサップをモデルとした中村さんの「愛するばん馬」や、コウテイを描いた北野さんの二作品など、ばんえいファンも楽しめる作品ばかり。開催期間も残り少なくなりましたが、是非、帯広競馬場に足をお運びいただき、芸中の秋をご堪能ください。

大作「さあ! 行こう」を挟んで中村さん(左)と北野さん(右)

8月3日~9月19日 働く馬ミニ写真展開催

帯広競馬場スタンド内の当会掲示板にて、かつて人間の身近で働いていた馬たちの写真を展示しました。

昨年、おびひろ動物園で展示した写真の一部を掲示しましたものですが、畑だけではなく、漁村や山林、街中で活躍した馬たちの姿を捉えた歴史的写真ばかり。戦後間もなくから昭和40年代まで、十勝のそこここで黙々と働いた馬の姿に、競馬場を訪れた多くの人たちが足を止めて見入っていました。

2024年ばんえいフェアプレー賞表彰式を開催

馬インフルエンザの影響で延期されていた「ばんえいフェアプレー賞」の表彰式を7月19日に実施いたしました。ご承知の通り同賞は当会の独自事業ですが、毎年、帯広市主催の「ばんえいアワード」との合同表彰式を開催。本年度も同様の形式で、フェアプレー賞表彰式を執り行いました。

前号でお知らせしたように2024年のフェアプレー賞には西将太騎手が、特別奨励賞には中原蓮騎手が選ばれましたが、この日、当会理事・佐々木啓文から賞状と盾、賞金目録が贈呈されました。

佐々木啓文理事より表彰状を授与される西将太騎手

「デビュー1年目に、こうした賞をいただき励みになります」と爽やかに喜びのコメントを語る中原騎手