当会と共に「馬を核とした総合学習」に取り組んでいる帯広市立啓西小学校ですが、今回は4年生がリッキーを招いて写生会を行いました。この学年は、昨年(3年時)、馬の総合学習で馬と1年間、付き合った子供たち。という訳で、馬は見慣れた存在ですが、それでも写生となれば難しく、どの子もリッキーに間近に近寄っては細かな部分まで観察。リッキーの姿を写し取ろうと一生懸命でした。
カテゴリー: 馬の話
8月17日(土)馬達に感謝をこめて「愛馬感謝の集い」実施
いつも我々の前で全力で頑張ってくれる馬達。そんな馬達に感謝の意を表すために一昨年から「愛馬感謝の集い」を実施しています。
帯広競馬場・厩舎エリアにある馬頭観音堂で実施しているため、形式上は仏式ではありますが、基本は無宗教の当事業ですので、本年度も参加者の皆さんは思い思いのスタイルで、活躍を続ける馬や残念ながら対岸にわたってしまった馬達に感謝の祈りをささげておられました。
参加者は、当会会員の皆様さん、馬主協会の小坂事務局長、調教師会からは山本騎手会長を始め大河原騎手、村上騎手、浅田騎手といったベテラン・中堅から舘沢騎手らニューフェイスまで、調教師会からは金山会長を始め、田上師、皆川師、今井師、尾ヶ瀬師など多く先生方が顔を揃えました。勿論、主催者である振興室、コンピューター・ビジネスの方々も出席されましたが、今年は千葉装蹄所の皆さんや獣医師の森田先生、そして、当会会員でもある鈴木宗男さんも駆け付けて下さるなど、例年にも増してにぎやかなセレモニーとなりました。
開催にあたっては、山田調教師が準備を統率、大口騎手の父上である大口哲夫氏と西邑調教師が会場整備に尽力してくださいました。また、多くの皆様から果物やお酒などのお祝いをいただきましたし、振興室有志の方々には幟を制作・寄付していただきました。そうした皆々様の馬への感謝の念あればこそ開催できるこの集いです。その全ては到底、ここに書き切れませんが、皆々様の想いに、きっと馬達も喜んでいることと思います。ご協力いただいた皆々様に心より感謝申し上げます。
ばんえい競馬に関わる様々な方が愛馬に感謝の心を伝えました

大口さんが季節の草花で飾ってくださった観音堂には、参加者の皆さんから届けられたお祝いがたくさん供えられました

馬頭観音堂の裏側には、対岸に渡った馬達の卒塔婆が立てられ、こちらにも参加者はお参りされていました

当会会員でもある鈴木宗男氏も参加

昨年、会員の皆様や馬主協会から頂いたお祝いで、お賽銭箱を作りました。下の台は、大口氏が制作、寄贈したくださったものです。

7月14日 鹿追町競ばん馬大会を支援
本年も第52回鹿追町競ばん馬競技大会に行ってきました。
例年通り、当会ではPRブースで物品販売を行うと共に2つのレースを協賛。それぞれのレースに、ばん馬Tシャツなど、ばん馬グッズの詰め合わせセットを副賞として提供しました。
天候に恵まれ、晴天の下で繰り広げられた今大会では、当会が協賛した15レースでミスタートカチとホクショウバトルがデッドヒートを演じるなど熱戦が繰り広げられ、会場を沸かせていました。
その他、小さいながらも力強い走りを見せるポニーばん馬や、二輪馬車をトロットでひく繋駕競走など、他ではなかなか見られない競技も目白押し。8時半の開幕から15時の閉会式まで馬を堪能できる素晴らしい大会となりました。








