4月19日~5月24日 開幕横断幕貼り出し

 ばんえい競馬新年度開催にあたり、来場歓迎の横断幕を帯広競馬場中央通路にある当会掲示板に張り出しました。デザインは、お馴染みのイラストレーター「らんさん」。縦60センチ×横360センチの大型横断幕には、昨年度の重賞勝馬15頭が勢揃い。開幕からゴールデンウィーク明けまで、来場者をお出迎えいたしました。

昨年度の重賞優勝馬15頭が勢揃い
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中央を飾ったのは、勿論、ばんえい記念勝馬のフジダイビクトリー
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2月19日 啓西小学校で、馬ソリ体験実施

 今年度、ばんえい農園での農業体験や馬の出前授業など、馬をテーマとした総合学習に取り組んだ啓西小学校3年生ですが、その締めくくりとしてこの日、体験したのが馬ソリ。馬ソリが、どのくらいの速さ? 乗り心地は? など、昔の人々の生活を想像しながら馬ソリに乗った子供たち。「速かった~!」「楽しかった~!」「でも、これで毎日お買い物に行ったら大変!」など、実際に体験してみなければわからない感想が飛び出し、「活きた学習が出来た」と学校側からも感謝の言葉をいただきました。

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2月17日 帯広市立森の里小学校で出前授業

 森の里小学校での出前授業は2年ぶりとなりましたが、今年は4年生40名と社会科の勉強をしてきました。開拓時代から馬たちがどんな風に人々の生活を支えて来た? そんな馬たちが、何故、昭和40年を境に激減したのか? 子供たちは一生懸命、当時を思い浮かべながら考えてくれました。
 そんな学習の後は、実際に馬ソリに乗ったり、馬と触れ合ったり。楽しみながら機械化以前の人々の暮らしに思いを馳せていました。
 なお、今回は、4年生と併せて、特別支援学級の児童たちを対象とした「馬とのふれあい体験」も実施。支援学級8名の児童たちも馬にまたがったり、ニンジンをあげたりと、少し怖がりながらも存分に馬とのひと時を楽しんでくれました。

写真を見ながら、機械化以前の人々と馬の暮らしを考えてみました
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座学の後は、実際に馬ソリに乗って昔の人たちの暮らしを体験
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2月6日~3月28日 二科展入選作展示

毎年、ばんえい記念に向けてのこの季節、作者である澤田真結さんのご厚意で二科展入選作を展示させていただいていますが、今年も、ばんえいをテーマとした澤田さんの作品が二科展で入選。早速、同作をお貸しいただけましたので、展示を開始いたしました。
 毎回、迫力ある大作で来場者の目を楽しませてくれる澤田さんの作品ですが、今作は、実際の、ばん馬の蹄鉄を意匠した意欲作です。展示場所は帯広競馬場入口横の展示コーナー。今年度ばんえい開催最終日まで、ばんえい競馬開催日に展示しておりますので、帯広競馬場ご来場の上、迫力の逸品をご鑑賞ください。
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1月10日~3月末 重賞スケジュールを掲示

 冬は重賞レース目白押し、ばんえい競馬が最も熱くなる時期です。これに合わせて、帯広競馬場中央通路にある当会掲示板に重賞スケジュールを貼り出しました。
 ばんえいオークスから、ばんえい記念まで、既に終了したレースについてはレース記事と写真を、これから行われるレースについてはレースの歴史や過去の勝ち馬などを掲示。ばんえい十勝広報の協力を得て、ばんえい競馬のレース体系を実感いただけるよう、スタッフ一同、頑張りましたので、是非、帯広競馬場にお越しの上、ご一覧ください。

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終了したレースは、レース結果と優勝馬の写真を掲示
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これから行われるレースについては、レースの歴史や過去の勝ち馬を掲示
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