3月2日~24日 澤田真結ばん馬イラストポスター展開催

神奈川県在住のイラストレーター澤田真結さんの、ばん馬イラストポスター6点を展示した作品展を、帯広競馬場ふれあい動物園内ばん馬ギャラリーで開催しています。

澤田さんは2013年から、ばんえい競馬をモチーフとした作品を手掛け、それらの作品で毎年、二科展に入選されています。当会では、入選作を順に競馬場スタンド入口に飾らせていただいていましたが、今回は、入選作6点を一気に公開。迫力ある大型作品が揃った風景は圧巻です。

ばんえい記念当日までの開催ですので、帯広競馬場にお出での際は、是非、ばん馬ギャラリーにお立ち寄りの上、澤田作品に踊る馬たちをご鑑賞ください。

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2月21日 帯広市立啓西小学校で馬ソリ体験授業実施

啓西小学校の「馬の総合学習」最終事業は、馬ソリ体験。という訳で、今年の3年生も、馬との最後のふれあいを満喫いたしました。

まずは、馬ソリに乗って校庭を1週。ピンチヒッターで登場したフクスケ号が力強くソリを曳く姿に、ソリに乗っている児童も、順番を待ったいる児童も、大興奮。

勿論、その後は、フクスケの背中にまたがったり、ニンジンをあげたり、と、たつぷり馬とのふれあいを楽しんで、大満足の馬ソリ体験授業となりました。

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1月19日 ホースメッセにて「ばんえいトークショー」実施

ホースメッセ期間中の1月19日(土)には、マルチスペースを使って、40分程度のばんえいトークショーを開催しました。

前半は「十勝に根付いた馬文化」と題して、当会専務理事・旋丸巴が、ばんえい競馬のルーツである馬車、馬耕など「馬による牽引の文化」を写真を使って講演。

後半は、レース映像を見ながら1着馬を当てるクイズなどを実施。

朝10時10分開演と、時間帯が早かったため、来場者も少ないのではないかと心配致しましたが、蓋を開けるとマルチスペース一杯の60名を超えるお客様が……。立ち見も出るほどの盛況で、スタッフ一同、大感激のイベントとなりました。

1月17日~21日 ホースメッセにて、ばんえいPRとグッズ販売

今年で第3回目となるホースメッセですが、今年は、当会も主催者と共同で参戦。ばんえいPRブースを設置すると共に、ばん馬グッズも販売いたしました。

馬好きが集まるイベントだけに、多くの方に立ち止まっていただき、ばんえい競馬や、ばん馬についてPRさせていただきました。ブースでは、レース映像などを流すモニターの横に、ばん馬が実際に使用した蹄鉄を配置しましたが、実際に、ばん馬の巨大な蹄鉄を手に取った方々は、一様に「重い!」「大きい!」と感嘆。1本の蹄鉄からでも、大きさと魅力を伝えることが出来る「ばん馬」の偉大さに、改めて気づかされました。

また、ばん馬グッズについても、多くの方々にご購入いただき、首都圏の皆さんに、ばんえい競馬とばん馬を実感していただくことが出来ました。

12月14日、15日 農用馬集団繁殖検診に協賛金提供

昨年から十勝馬事振興会が帯広畜産大学などの協力を得て実施している同検診。今春、不受胎、あるいは早期流産した繁殖牝馬を検診し、来シーズンでの受胎率(生産性)の向上に繋げようという事業ですが、サラブレッドに比べて生産性が低いといわれる農用馬(ばん馬)の生産支援としては、大変有効な手立てと考え、当会からも協賛金を提供するなど、協力をしています。

2日間にわたる検診では、10頭の馬がエコーや内視鏡などで精密な検査を受けました。また、検査会場となった帯広畜産大学内の検査室には、受診馬の生産者や学生の他、馬の診療に関わる獣医師などが集まり、診断技術の習得の場にもなっていました。

エコーによる検査

内視鏡を使っての検査

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