昨年度から福祉事業にも積極的に取り組んでいる当会ですが、今年度初めて赤い羽根共同募金に協力。帯広市共同募金会からお預かりした募金箱をリッキーハウスに設置しました。今年は、500円以上募金してくださった方に、ばんえい公認キャラクター「リッキー」のピンバッチ(帯広市限定)をお渡しするため、競馬場を訪れる方は、みなさん、大喜びで募金。募金箱は12月末までリッキーハウスに設置していますが、ピンバッチは既に他場所ではなくなっているため、当会でも年末までにはピンバッチの在庫が底を付きそうです。ご希望の方はお早めにリッキーハウスにお越しください(ネットや電話などでの受け付けはしておりません)。
カテゴリー: 支える会より
9月10日(水)広陽小学校で出前授業
広陽小学校での出前授業は3年振りとなりましたが、今回は少し欲張って、1年生と5年生、2学年の出前授業を行いました。
1時間目は5年生の総合学習。「ばんえい競馬と十勝」と題して、開拓時代から共に歩んだ馬たちを切り口とした十勝の歴史を学習しました。
続く2時間目は1年生の生活科。「いきものとふれあう」というテーマで、馬と仲良しになるための授業を、ぬいぐるみや写真パネルを使って行いました。
そして、3時間目は、馬とのふれあい学習。最初に、障がいを持つ子供たちの学級「すずらん学級」4名がミルキー馬車に。馬車に吹き込む秋風などを感じ、みんな笑顔を見せてくれました。すずらん学級に続いて5年生、1年生も馬車体験。1年生は、その後にミルキーにまたがったり、ニンジンをあげたりと、急ぎ足ではありましたが、ミルキーとのふれあいを楽しみました。
9月6、7日(土日)全道共進会に賞品提供
4年に1度開催される北海道総合畜産共進会が、9月6日と7日の両日、音更町の家畜共進会場アグリアリーナで開催されました。全道から選り抜かれた駿馬が集う同共進会。今年度は前回を上回る出場馬が集結し、生産意欲の向上が伺われましたが、そんな生産者への支援の一助となれば、と、当会から今年度も、「農用馬」「和種馬」「小格馬」3部門、それぞれの最高位に輝いた馬達に副賞を提供いたしました。農用馬の生産数が激減し続けるなど、馬生産を取り巻く現況は厳しいものがあります。そんな中でも懸命に生産を続けられる方々を、微力ではありますが当会も応援し続けたいと考えています。









