競馬場内畑づくり、馬車体験、出前授業、と、年間を通じて取り組んだ啓西小学校3年生55名の「馬の学習」の最終事業「馬ソリ体験」を2月18日、同校校庭で実施しました。
雪が降ったり溶けたりを繰り返した後だけにコースコンディションはかなり悪く、力のいる足抜きの悪いコースでの運行することとなりましたが、服部調教師の巧みな手綱さばきに応えリッキーも力走。馬ソリに児童を満載して3周する頑張りを見せてくれました。
「速かった、もっと乗りたい」と大喜びの馬ソリ体験の後は、いつものようにリッキーの背にまたがったり、ニンジンをあげたり。春から馬と親しんだ子たちだけあって、余裕の表情でリッキーとのふれあいを楽しんでいました。
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2月12日(木)ふれあい体験・帯広養護学校高等部(帯広)
1月14日(水)大樹小学校で出前授業(PTA研修)
大樹小学校PTA研修委員会からの熱心なご要望にお応えして、出前授業を実施いたしました。
冬休みを利用して行われる同研修には、小学生15名の他、保護者の方19名、未就学児も11名参加して、賑やかな授業となりました。
会場は大樹小学校からほど近い大樹生涯学習センターでしたが、まずは和室で1時間、「馬と仲よくなるには」と題したお勉強会。とは言っても、低学年の子や幼児も多く参加してくれたので、ぬいぐるみや写真をたくさん使って、クイズ形式で、「馬って、どんな動物?」「どうしたら喜んでくれる?」など、馬についての基本的な知識を楽しくわいわい学んでもらいました。
そして、後半は、同センターのコスモス畑で馬ソリ体験。保護者の方が自らトラクターで作ってくださったコースで、ミルキー馬車を運行しましたが、ソリが動くたびに、児童だけではなく保護者の方々からも歓声があがるほど大盛り上がり。その後も、ミルキーにまたがったり、ニンジンをあげたり、と、ミルキーとのふれあいを全員で満喫していただきました。
1月1日 蹄鉄の売り上げでレース協賛
毎年、1月1日に行っている協賛レース「新春リッキーハウス利益還元杯」を今年も実施しました。このレース協賛は、当会で販売している「受験のお守り蹄鉄」「有名馬蹄鉄」など蹄鉄商品の売り上げの一部を積み立て、そのお金で実施している事業ですが、今年は、蹄鉄販売が堅調であったことから14万円の協賛金を確保。この協賛金2レースに分割し、7レースと8レースを協賛することが出来ました。
蹄鉄のみならず、当会グッズは様々な形で、ばんえい競馬の支援に活用させていただいておりますので、本年も当会グッズの購入など、旧年に倍するご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。
7レースでは、小林厩舎のアアモンドセブンが優勝。小林調教師は競馬場内イベントで奮闘中で欠席でしたが、この日、絶好調の鈴木騎手が笑顔で表彰台にあがってくださいました。

8レースは、最近、大活躍の皆川厩舎のホクショウパンクが優勝。皆川調教師の明るいご性格のお蔭で、笑いが絶えない口取り写真の撮影となりました。












