恒例の啓西小学校4年生の写生会に行って来ました。
今年は、服部調教師をはじめとする服部厩舎のスタッフがキングを連れて啓西小学校に。馬の登場でテンションの上がった子供たちも、いざ画用紙に向かうと、「どうやってかけばいいのかなぁ」「鼻のところが難しい」と悪戦苦闘。それでも間近で馬を観察し、2時限の授業で全員、下書きを完成することができました。
キングも、1時間半以上の長時間、じっと立ち続け、モデルという大役を立派に果たしてくれました。ありがとう!

通りかかった保育所の幼児たちもお馬さんを見学

恒例の啓西小学校4年生の写生会に行って来ました。
今年は、服部調教師をはじめとする服部厩舎のスタッフがキングを連れて啓西小学校に。馬の登場でテンションの上がった子供たちも、いざ画用紙に向かうと、「どうやってかけばいいのかなぁ」「鼻のところが難しい」と悪戦苦闘。それでも間近で馬を観察し、2時限の授業で全員、下書きを完成することができました。
キングも、1時間半以上の長時間、じっと立ち続け、モデルという大役を立派に果たしてくれました。ありがとう!

通りかかった保育所の幼児たちもお馬さんを見学

帯広競馬場最大のイベントばん馬まつりが、9月29日、30日の二日間にわたって開催され、多くの方々にご来場いただきました。
毎年、このイベントに協力している当会ですが、今年は、実際のばん馬を使って、「馬体講座」を実施。帯広市嘱託職員のリッキー号に登場してもらい、当会専務理事・旋丸が、口や足など、馬の各部の説明を楽しく説明いたしました。
馬の口の説明では、リッキーの管理調教師・服部先生にも手伝ってもらっての解説。「馬には、前歯と奥歯の間に、歯の生えていないところがあるんですよ」という説明と同時に、服部先生が「歯のない部分」に手を入れると、観客からは歓声が。馬の体の不思議を感じてもらうひと時となりました。
帯広競馬場内にある啓西小学校の農園では、今年も3年生が総合学習としてジャガイモ、ニンジン、枝豆を作りましたが、今日は全員で作物を収穫。作物を全て取り入れた後は、馬で畑を耕し……ということで、登場したのは、お馴染みの蛭川さんと桃姫号。プラウで力強く畑を起こしていく桃姫と、その手綱を巧みにさばく蛭川さんの姿に、子供たちも、目を丸くして見入っていました。
馬耕実演の後は、桃姫号に一人ずつニンジンをあげつつ、感謝の気持ちを伝えました。
馬耕技術伝承プロジェクトの一環として行っている競馬場農園での馬耕実演も今年で3回目。蛭川さんの技術もどんどん進歩し、今年は、助手無しの馬耕。プラウの跡も綺麗に直線を描くようになり、子供たちに正確な「昔日の馬耕」を披露することが出来ました。


夏の恒例行事となった「愛馬感謝の集い」。今年も、当会会員諸氏、調教師会、騎手会、ばんえい振興室などなど、ファン、厩舎関係者、競馬場関係者が一堂に会し、帯広競馬場内馬頭観音堂で、日頃、懸命に走り続ける馬たちへの感謝の気持ちを新たにいたしました。
今年度は、衆議院議員・石川かおり氏も駆けつけてくださり、ご挨拶いただくなど、例年にも増して華やかな集いとなりました。また、本年度新機軸として、当会会員と騎手の皆さんで集合写真を撮影。開催日でもあり、騎手との会話は禁止とさせていただきましたが、普段着のままの騎手たちとの撮影に、会員各位も笑顔に。馬たちへの感謝は勿論ですが、開催直前の多忙な時間に撮影に協力してくださった騎手会の面々にも感謝しつつ、本年度の愛馬感謝の集いも無事終了いたしました。



例年、当会では馬学セミナーと題して、様々なセミナーを開催して来ましたが、本年度は、全国乗馬倶楽部振興協会主催・とかち馬文化を支える会共催という形をとってセミナーを開催いたしました。
タイトル「馬との接し方教室」の通り、一般の方々が安全に楽しく馬と触れ合えるよう、藤田知己氏(株式会社陸奥駿舎舎長)と千葉祥一氏(遠野馬の里場長代理)のお二方を講師にお招きして、以下のような内容で実施いたしました。
第一部 「初心者への安全指導について」(指導者向け) 講師・藤田知己氏
第二部 「馬との安全な接し方(実馬を使った実習)」(初心者+指導者向け)
・安全な乗馬と指導 講師・藤田知己氏
・安全な馬とのふれあい 講師・千葉祥一氏
第一部、二部ともに、予想を超える方々に参加いただき、大盛況。終了後も「わかりやすかった」「勉強になった」と、参加者の皆さんから称賛の声を多数。「来年も、またやってくださいね」とリクエストのご意見を聞きながら、無事終了となりました。



