とかち馬文化を支える会BLOG

10月18日 めむろ子どもセンターで馬とのふれあい体験実施

学童保育施設めむろ子どもセンターで、馬とのふれあい体験を実施いたしました。

放課後、同センターを利用する子供たちは200名以上。その大半が、この体験に参加するため、馬にまたがる時間は取れませんでしたが、それでも、馬車に乗り、その後にニンジンを与えると、他低学年の子も高学年の子も、みんな一様に大喜び。特に、ニンジンやりの後に馬に触れると、「あったかーい」「かわいいー」と、どの子も相好を崩して喜んでくれました。

夕方から、しかも、大人数の忙しい事業でしたが、鈴木調教師と村上騎手がミルキー号と共に奮戦してくださり、無事終了いたしました。

10月14日、15日 全道祭典ばんば1歳馬決勝大会協賛

本年度も、生産者支援の一環として全道祭典ばんば大会1歳馬決勝大会を協賛いたしました。

全道から選りすぐられた若馬が集う同大会ですが、今回は牡馬5頭、牝馬10頭と頭数も揃い、2日間にわたって熱戦が繰り広げられました。

明日の「ばんえいスター」を目指す1歳馬が帯広競馬場の本コースを力走。騎手もアマチュアの方々とあって、いつもとは違った、厳しさの中にもお祭りの楽しさが漂う決勝大会でした。

10月6日~11月28日 猪又健志展”ばん馬、駆ける。”開催

 首都圏在住のアーティスト猪又健志氏による巨大フォトアートを、ばん馬ギャラリーにて開催いたしました。雪の中を疾走する「ばん馬」の画像を、縦180㎝、横270㎝の特大パネル3枚で表現。迫力ある「ばん馬」の姿は、ギャラリーに来られた方々を圧倒し、魅了していました。

 

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10月6日 新橋GateJ.にて第9回ばんえい教室開催

今年で満10年を迎えた新生ばんえい競馬。民間委託という画期的なスタイルで新たな船出を果たした新生ばんえい競馬誕生秘話を、元ばんえい運営会社社長の新名貴之氏にお話しいただきました。題して「元ばんえい競馬運営会社(社長)が明かすばんえい競馬のここだけの話」。施設の改善からファンへの告知方法など、競馬再生の貴重なお話に、当時を知る矢野吉彦アナウンサー、斎藤修氏(競馬評論家)、目黒貴子さん(元「中央競馬ワイド中継」リポーター)も加わって、他では決して聞けない、興味深いトークショーとなりました。

勿論、後半ではレース予想やお楽しみ抽選会も実施。雨の中、今回も定員を上回る満員御礼の教室となりました。

藤本匠騎手、前人未到の4000勝達成 ~当会からも花束贈呈~

ばんえい界のレジェンド藤本匠騎手が、8月26日(土)の第7競走でドントコイ号に騎乗し、ばんえい競馬史上初となる通算4,000勝を達成しました。同騎手は2012年9月3日、それまでのばんえい競馬通算最多勝記録である金山明彦元騎手の3,299勝を上回る3,300勝を記録。2014年1月1日には3,500勝を達成していましたが、4,000勝は正に前人未到の大偉業。また30,000回を超す通算騎乗回数もばんえい競馬歴代1位となりました。

この大記録を祝し、9月3日には、表彰式が執り行われました。大記録を祝福しようと、多くのファンが集まる盛大な式となりましたが、ひときわ目立ったのが、JRAジョッキーDayに参加したJRA所属騎手さんたちからの花束。藤本騎手の交際の広さや人望あるお人柄を象徴していました。

JRA騎手から贈られた特大花束

ファン手作りの横断幕を持って騎手会の仲間と記念撮影する藤本騎手