5月26日10時より、競馬場会館にて平成30年度定期総会を開催いたしました。総会では、以下の6議案について協議されましたが、全ての議案について承認されました。
第1号議案 平成30年度事業報告の件
第2号議案 平成30年度決算報告の件
第3号議案 平成30年度監査報告の件
第4号議案 令和元年度事業計画(案)の件
第5号議案 令和元年度収支予算(案)の件
第6号議案 役員改選について
第12期決算公告は以下のとおりです。

5月26日10時より、競馬場会館にて平成30年度定期総会を開催いたしました。総会では、以下の6議案について協議されましたが、全ての議案について承認されました。
第1号議案 平成30年度事業報告の件
第2号議案 平成30年度決算報告の件
第3号議案 平成30年度監査報告の件
第4号議案 令和元年度事業計画(案)の件
第5号議案 令和元年度収支予算(案)の件
第6号議案 役員改選について
第12期決算公告は以下のとおりです。

ばんえい教室終了後に、当会会員限定の親睦会を開催いたしました。この親睦会は昨年に引き続いて2回目ですが、昨年参加者のほとんどが参加してくださる、つまりは好評の親睦会。長澤騎手、菊池騎手、それに鈴木麻優さんや矢野アナまで参加してくださって、参加者は皆さん大喜び。当会からのプレゼントした手ぬぐいにサインをもらうなど乾杯前から熱い親睦会となりました。
参加者のほとんどがリピーターと記しましたが、その中で今年初参加という方が……。JRA現役調教師の小檜山先生が、その人。当会の会員さんでもあるので、「今日は単なる一会員として」とおっしゃっていましたが、長澤騎手との馬談議は、参加した会員さんの耳目を集めて、とても中身の濃い親睦会にしていただきました。
なお、この時の様子は、4月1日発行の週刊競馬ブックの小檜山調教師連載欄「馬を巡る旅」でも紹介していただきました。


早いもので同教室も11回目。前回は伝説のミスターばんえい金山明彦調教師を呼んでのトークショーでしたが、新たな10回を目指す今回はグッと若返って、長澤幸太、菊池一樹という若手のエース騎手を招いて、ばんえい競馬について大いに語っていただきました。司会は、同教室の発案者でもあるお馴染み矢野吉彦アナ。ただし、男性ばかりでは色香に欠けるということで、元岩手競馬の騎手・鈴木麻優さんにも参加いただき、フレッシュトークを繰り広げていただきました。
若手……とは言え、既に30歳代の長澤・菊池両騎手ですから、レース経験も豊富。ゴール前、豪快に差し切ったレースなど、騎手ならではの実体験に基づいた話に皆さん、興味津々。定員を遥かに超える100名超の観客の熱気がむんむんする大盛況のトークショーとなりました。
なお、今回は、矢野アナがJRA馬事文化賞を受賞されたことを祝って、自身も馬事文化賞を受賞している旋丸巴当会専務理事から、お祝いの品がプレゼントされるなど、和やかな雰囲気でイベントは終了いたしました。


当会も所属する「ばんえい競馬振興連絡協議会」の主催で、ばんえい魅力発信フェスを開催いたしました。場所は東京駅隣接のJPタワー1階 KITTE。関係者の努力で、こんな一等地での開催が叶ったのですが、豪華賞品が当たる模擬レースやスタンプラリー、ばん馬バルーンやレースで使う馬具の展示などなど、楽しい企画が盛りだくさんだったこともあり、開場の11時からイベント終了の19時まで、常に満員状態。ばんえいファンは勿論、ばんえい競馬を全く知らない通りすがりの方々にも、ばんえい競馬の魅力を体感してもらうことが出来ました。
三角形の会場には、常に人が溢れていました

等身大の「ばん馬バルーン」のコーナーでは、勝負服を着ての撮影も

馬文化のコーナーでは、当会作成の馬に関する大型解説ポスターを貼り出し

グッズ販売も当会が担当
今年の十勝は記録的に積雪量が少なく、例年、この時期には校庭にたっぷりと残っているはずの雪が……皆無。という訳で、今年の森の里小学校での出前授業(4年生39名)は、馬ソリではなく馬車での実施となりました。
勿論、その前に、いつものように馬の授業を1時間。北海道の開拓の歴史と馬について、しっかりと学び、その後、いよいよ校庭で馬とのふれあい体験。
啓西小学校での授業に続き、今回も、ピンチヒッターとしてフクスケ号が登場。雪解けで、ぬかるんだ校庭を力強く馬車で進むフクスケの姿に、子供たちも「昔から、こんな道でも馬は頑張っていたんだね」と感心。単に馬と遊ぶだけではなく、こうして馬を通じて歴史に思いを馳せてくれれば、これこそが活きた歴史授業ではないか、と密かに自負した一場面でした。
