お待たせしました! 「ばん馬の絵コンテスト」と「ぬり絵コンテスト」、募集の準備が整いました。
お待たせしました! 「ばん馬の絵コンテスト」と「ぬり絵コンテスト」、募集の準備が整いました。
コロナウイルス感染拡大に翻弄される毎日ですが、当会は、今、できることに取り組んでいます。
北海道緊急事態宣言が3月20日に解除されたことを受け、26日には芽室町山村部の学童クラブで「ポニーとのふれあい体験」を実施。勿論、感染予防には最大限の注意を払い「屋外で(密閉を避け)」「少人数(7名)を対象に(密集を避け)」「短時間で(密着を避け)」、実施後の手洗いなどの注意喚起も行いつつ、同事業を行いました。
全国に先駆けて自粛が呼びかけられた北海道では、児童生徒の閉塞感も強く、それらの解消の一助となれば、と実施した同事業ですが、子ども達は馬にブラシをかけたり引き綱で引いてみたり。30分弱の短時間ではありましたが、笑顔の溢れる時間となりました。
当会では今後も状況を見守りつつ最大限の配慮の下、安全に実施できる事業を模索して行く所存です。

恒例となった澤田真結氏の作品展示。今年も帯広競馬場スタンド入口横に展示いたしました。
残念ながら、コロナウィルス感染拡大防止のため展示翌週から帯広競馬場は閉鎖されてしまいましたが、多くの方々に鑑賞いただけるよう作者・澤田さんのご厚意で来年度開幕からゴールデンウィークまで展示を延長することといたしました。
今回の展示作は、今は亡きニュータカラコマ号を描いたものですが、下部に実際の蹄鉄を意匠、更に作品に立体性を持たせるなど、今での作品にも増して作者の意欲を感じさせられる迫力の溢れる作品です。
帯広競馬場にお越しの節は、是非、ご一覧ください。
一昨年から当会で制作している帯広畜産大学写真サークル「ばんえいカレンダー」。来年用の同カレンダー制作のための畜大生限定の朝調教撮影会を実施しました。
来年のカレンダー写真の撮影、というと、気が早いと思われるかもしれませんが、雪景色を撮影できるのは、この時期だけ。今年も、雪が少なく、学生さんたちは苦戦していましたが、それでも朝日が昇る瞬間など、シャッターチャンスを逃すまいと、極寒の中、凍える手をこすりながら、懸命にシャッターを押し続けていました。
啓西小学校3年生の恒例授業となった「馬の総合学習」も、出前授業、農園活動、馬耕体験と一年を通じて様々なことを学んできましたが、この日が同学習の最終プログラム「馬ソリ体験授業」。
ハクウンリューがひく馬ソリに乗って、同馬の背中にまたがって、その後はニンジンをあげて……と、正に馬三昧の一時を過ごしました。
更に、この日は、当会が昨年購入したポニーの「なつめ」も登場。ハクウンリューの大きさに、引き気味だった児童でも、小さなポニーには物怖じすることなく触ることができて大満足の様子でした。


