ばんえい競馬新年度開催にあたり、来場歓迎の横断幕を帯広競馬場中央通路にある当会掲示板に張り出しました。デザインは、お馴染みのイラストレーター「らんさん」。縦60センチ×横360センチの大型横断幕には、昨年度の重賞勝馬15頭が勢揃い。開幕からゴールデンウィーク明けまで、来場者をお出迎えいたしました。
投稿者: umabunka
3月17日GateJ.新橋「ばんえい教室」開催協力
JRA施設GateJ.での「ばんえい教室」も第6回目。今回は、当会を含む6団体で構成する「ばんえい競馬振興連絡協議会」の主催でしたが、勿論、当会も開催に協力。当会役員が主力メンバーとして準備段階から協力した他、プレゼントなども提供させていただきました。
「ばんえい記念・東京前夜祭」と銘打った今回は、お馴染みの矢野吉彦アナウンサー、競馬評論家の須田鷹雄さんに加え、タレントの津田麻莉奈さん、競馬評論家の古谷剛彦さんと豪華メンバーが集結。大一番「ばんえい記念」直前ということもあって、60名定員の会場に100人超の観客が訪れ、会場を溢れた皆さんが別室のモニターを見ながら楽しむということに……。申し訳なく思いましたが、そんな別室参加の皆さんも、最後まで4名の軽妙なトークと予想に熱心に耳を傾けていらっしゃいました。
「ばんえい記念・東京前夜祭」と銘打った今回は、(左から) 津田麻莉奈さん、矢野吉彦さん、古谷剛彦さん、須田鷹雄さんが出演。

2月17日 帯広市立森の里小学校で出前授業
森の里小学校での出前授業は2年ぶりとなりましたが、今年は4年生40名と社会科の勉強をしてきました。開拓時代から馬たちがどんな風に人々の生活を支えて来た? そんな馬たちが、何故、昭和40年を境に激減したのか? 子供たちは一生懸命、当時を思い浮かべながら考えてくれました。
そんな学習の後は、実際に馬ソリに乗ったり、馬と触れ合ったり。楽しみながら機械化以前の人々の暮らしに思いを馳せていました。
なお、今回は、4年生と併せて、特別支援学級の児童たちを対象とした「馬とのふれあい体験」も実施。支援学級8名の児童たちも馬にまたがったり、ニンジンをあげたりと、少し怖がりながらも存分に馬とのひと時を楽しんでくれました。











