第3回馬事知識普及公開セミナーについて

NPO法人とかち馬文化を支える会では、2月26日に今年度第3回馬事知識普及公開セミナーを開催いたします。
浦河、恵庭につづき、最後は帯広で行います。多数のお越しをお待ちしております。

【主催】NPO法人とかち馬文化を支える会
【後援】日本馬事協会
【会場】とかちプラザ 視聴覚室
      (帯広市西4条南13丁目1番地 TEL(代)0155-22-7890)

【日時】2010年2月26日(金)18時~20時
【講師】河合正人(帯広畜産大学准教授) 古林英一(北海学園大学教授) 旋丸巴(作家)

【プログラム】
1.道産馬(どさんこ)の世界 河合正人
2.北海道の馬と競馬の歴史 古林英一
3.北海道の馬文化 旋丸巴

【参加費】無料

【問合せ先】NPO法人とかち馬文化を支える会(事務所開所日は毎週火曜日と金曜日)
      電話0155-67-6890 FAX0155-67-6891

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ポスターPDFファイルダウンロード(右クリックで保存)

リッキーハウス新商品情報 2010.2

ひさびさの更新になりました…
さて、リッキーハウスとばんばショップには新しい商品がたくさん入荷しています。
売れ筋を紹介いたします。

まずは、フクイズミクリアファイル!(250円) →ばんばショップのページ
かわいいフクちゃんがクリアファイルになりました。お土産にもいいですね。
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ばんばの模様をあしらった手染めのエコバッグです。(1300円)
手染めなので、同じものはありません。
バンダナは900円、風呂敷は1300円(小)と1500円(大)。 →ばんばショップのページ
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ばんばマグネットです。黄色、黒、木目の3種類。1個280円です。
こちらもばんえいグラスと同じく、刑務所との共同作品です。
→ばんばショップのページ
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好きな馬に似せて、馬の特徴を書き加えるのもいいですね。

馬の七福神シリーズです。耳掻きが315円、ストラップが525円。 →ばんばショップのページ
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さて、浦河町などで、サラブレッドの写真を撮りつづけている内藤律子さんから、
ばんえい応援の気持ちをこめて、リッキーハウスにカレンダーをプレゼントしていただきました。
売上をばんえいに使ってくれれば、ということだそうです。ありがとうございます。
リッキーハウスでは1000円で販売させていただいています。
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冬用の蹄鉄は「滑らない」ことから受験生に人気の「お守り蹄鉄」(2500円)。
お買い上げの方に現在、「幸福駅行き切符」をプレゼントしています。
帯広市の観光スポット「幸福駅」とばん馬で、パワー倍増です!
→ばんばショップのページ

リッキーハウス、ばんばショップの売上は、経費を除いた全額が、とかち馬文化を支える会の運営を通じて「馬文化支援」に充てられます。今後ともよろしくお願いいたします。 (斎藤)

ばんえいキッズ・クラブのお知らせ

このたび当会では「ばんえい十勝キッズ・クラブ」を開催いたします。
馬を通して子どもたちが遊び、学ぶ。動物や仲間と楽しみながら思いやりの心を育てる。
そんな、合計3回のカリキュラムです。
24日から3週、競馬場に来ることの出来る元気な小学生、ぜひ参加してね!
申し込み・詳細は当会までお願いいたします。

【開催日】2010年1月24日(日)・31日(日)・2月7日(日)の3週連続合計3回
【参加資格】小学生のお子様
【参加定員】15名
【参加費用】500円(3回分)

【開催予定】
第1回 1月24日(日)
第1回 ばん馬と楽しもう!
普段入ることの出来ないバックヤードツアーやばんえい十勝のPR推進員帯広市特別嘱託職員のリッキー号やミルキー号の背中に乗っての記念撮影や馬車体験などを行います。
【開始時間】13:00頃~
【集合場所】帯広競馬場1Fインフォメーションコーナー

第2回 1月31日(日)
第2回 ばんえい十勝職業体験
ばんえい十勝の執務室などの見学や説明、また実際に馬の手入れやお世話を通してばんえい競馬への知識を深めます。
【開始時間】13:00頃~ 
【集合場所】帯広競馬場1Fインフォメーションコーナー

第3回 2月7日(日)
第3回 チャレンジばんえい体験
最終週の第3回目にはテレビスタジオ見学(テレビ出演など)や『チャレンジばんえい』(模擬レース)などを行います。お子様たちと騎手たちによる熱い戦いが繰り広げられます。
【時間】13:00~ ※スタジオ見学開始時間
 ※チャレンジばんえいの発走時間等は別途お知らせします。

【お申込み及びお問合わせ先】
NPO法人とかち馬文化を支える会(帯広市西11条南16丁目1番地)
電話 0155-67-6890 FAX 0155-67-6891

札幌支部交流会・Aiba石狩イベント

すっかり報告が遅れてしまいましたが……。ばんえいダービー当日の12月27日,石狩市のAiba石狩において「ばんえい十勝場立ち予想会」が行われ,当会の古林理事と高野監事がレース予想を披露しました。また,Aiba石狩を運営するサテライト石狩さんが主催でばんえい十勝の馬券購入者を対象にした抽選会が催され,札幌の会員有志がそのお手伝いを務めました。
抽選会は大変好評で,メインレースを待たずに用意された大量の景品が無くなるほどの大盛況,また場立ち予想イベントも(予想の当たり外れはともかく)和やかな雰囲気で行われました。
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 Aiba石狩でのイベント終了後には札幌市内に場所を移して忘年会を兼ねた顔合わせ会。スペシャルゲストを含めて総勢11名,馬談議やばんえい談議に花を咲かせました。

 なお,今回の顔合わせ会ですが,会員の皆様へのご案内が遅れたことや年内最後の日曜日ということもあり,参加したくてもできなかったという方もいらっしゃったようで,ご迷惑をおかけしてしまい大変申し訳ありませんでした。札幌支部として,会員同士で顔合わせをする機会をこれからどんどん増やしていきたいと思いますので,その節には会員の皆様のご参加をお待ちいたしております。
 また,Aiba石狩でのばんえい十勝場立ち予想会ですが,次回は1月24日に開催する予定です。これからもだいたい月に1度ぐらいのペースで予想会を行っていく予定ですので,皆様お誘いあわせの上,Aiba石狩に遊びにいらしていただければ幸いです。(高野)

札幌支部サイト

1月2日川崎競馬場イベント・東京支部交流会

あけましておめでとうございます。とかち馬文化を支える会東京支部のKYOKOです。
1月2日は帯広記念で、本場ではさまざまなイベントが行われたようですが、みなさん楽しまれましたか?
この日、帯広記念の馬券は全国発売されており、川崎競馬場ではそれを記念して「帯広記念deお正月」というイベントが開催されました。
イベントのひとつとして、当会からも出店。わたしと相方がグッズ販売を務めさせていただきました。

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▲設置を終え、お客様を待つばかりのグッズ販売所。

9時から設営して、10時~17時半までのグッズ販売でしたが、開場直後はぽちぽちとボールペンが売れる程度(マークカードの記入用でしょう)。
でもだんだん入場者が増えてくると、DVD持ち込みで放映していたばんえいのレース映像に見入る人も増えてきました。とくに、年配のおじちゃんたちが楽しそうにレースを見ていて、相方が「ソリの後端がゴールなんですよ」などと説明すると、「そうなんかい!?」とびっくりして、興味をもって見てくれていたそうです。
午後には福袋が完売、関東のイベントではこの日が初お目見えとなっていたフクイズミクリアファイルも大人気でした。やはり、この日のレースに出走するというのは大きかったですね。

12時からは、ばんえいの馬券を1000円以上買ってくれた方を対象に、抽選で十勝の名産品やばんえいグッズが当たる抽選会。抽選開始と同時に、長蛇の列ができていました。ということは、みなさん馬券を買ってくださったんですね。
後日、OPBMの担当の方からご報告をいただきましたが、この日の川崎でのばんえい馬券売上は、昨対を上回ったとのこと。こうやって、関東でもばんえいを楽しむ方が増えてくれたらいいなあと思います。

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▲12時から始まった抽選会に、長蛇の列!

この日のイベントの目玉は、当会理事の矢野さんと、グリーンチャンネルなどでおなじみの“コジトモ”こと小島友実さんのトークショーでした。お2人は、2回にわたってばんえい競馬のみどころ、帯広記念の予想を披露。
わたしたちも、販売所から「これからトークショーありますよ!」と声がけをしたり、予想紙を配ったりとお手伝いをしましたが、当会顧問の斉藤修さんのほか、須田鷹雄さん、古谷剛彦さん、山崎エリカさんといった、競馬ファンにはおなじみの顔が続々とあらわれ、予想紙を配布してくださいました。
とくに仕事ということではなく、手弁当で集まられたみたいですね。

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▲矢野理事、小島さんのトークに聞き入る人々。

イベント終了後は、会報7号でも告知させていただいたように、東京支部の顔合わせ会を行いました。
矢野吉彦理事、斎藤修顧問を始めとした会員さん達に、飛び入り参加の山崎エリカさんも加わって、総勢11名の飲み会となりました。
ほとんどの方が初対面だったにもかかわらず、これだけ集まったのは、みなさんの「ばんえいを応援したい!」という気持ちが強いからですね。
こういった交流は、今後もぜひ続けていきたいと思います。関東在住で、今回参加できなかった方も、次の機会にはぜひご参加ください!
(KYOKO)