1月1日 蹄鉄の売り上げでレース協賛

 毎年、1月1日に行っている協賛レース「新春リッキーハウス利益還元杯」を今年も実施しました。このレース協賛は、当会で販売している「受験のお守り蹄鉄」「有名馬蹄鉄」など蹄鉄商品の売り上げの一部を積み立て、そのお金で実施している事業ですが、今年は、蹄鉄販売が堅調であったことから14万円の協賛金を確保。この協賛金2レースに分割し、7レースと8レースを協賛することが出来ました。
 蹄鉄のみならず、当会グッズは様々な形で、ばんえい競馬の支援に活用させていただいておりますので、本年も当会グッズの購入など、旧年に倍するご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

7レースでは、小林厩舎のアアモンドセブンが優勝。小林調教師は競馬場内イベントで奮闘中で欠席でしたが、この日、絶好調の鈴木騎手が笑顔で表彰台にあがってくださいました。
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8レースは、最近、大活躍の皆川厩舎のホクショウパンクが優勝。皆川調教師の明るいご性格のお蔭で、笑いが絶えない口取り写真の撮影となりました。
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9月20日(土)~ 赤い羽根募金に協力 「リッキーバージョンバッチ」配布

 昨年度から福祉事業にも積極的に取り組んでいる当会ですが、今年度初めて赤い羽根共同募金に協力。帯広市共同募金会からお預かりした募金箱をリッキーハウスに設置しました。今年は、500円以上募金してくださった方に、ばんえい公認キャラクター「リッキー」のピンバッチ(帯広市限定)をお渡しするため、競馬場を訪れる方は、みなさん、大喜びで募金。募金箱は12月末までリッキーハウスに設置していますが、ピンバッチは既に他場所ではなくなっているため、当会でも年末までにはピンバッチの在庫が底を付きそうです。ご希望の方はお早めにリッキーハウスにお越しください(ネットや電話などでの受け付けはしておりません)。

ピンバッチは2種類。500円以上の募金で1個差し上げています。
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先日発売されたリッキーキーチェーンも募金に一役
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5月31日~ 「左馬」の大書を展示

 リッキーハウス前の展示コーナーに「左馬」の大きな書を展示いたしました。
 70センチ四方の、この書は、陸別町在住の書家・坂井友子さんの作品。大口騎手のお父様のお骨折りで、当会に寄贈いただきました。
 開催日には、展示しておりますので、是非、帯広競馬場にご来場の上、悍馬を思わせる野性的な筆致の中にも女性らしい気品も併せ持つ魅惑の書をご堪能ください。

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ばんえい市民写真展開催中

年明けの帯広記念を皮切りに、いよいよ、ばんえい競馬が熱くなる時期を迎えましたが、ファンの皆様をお迎えするスタンド入口の「ばんえいギャラリー」では、昨年12月初旬から「市民写真展」を開催中。ばんえい競馬をこよなく愛するアマチュアカメラマンの皆さんの作品を展示しています。様々な作品が寄せられているので、狭いスペースに全てを展示することはできないのですが、なるべく多くの作品を展示できるよう、作品を入れ替えて展示中です。
 市民展は1月末までの予定ですが、2月~3月末までの別企画の後にも、同種の展示を予定していますので、展示希望の方は、当会までご連絡ください。

調教風景やレースシーン、引退馬のポートレートなどなど、多彩な作品が寄せられています。
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島津騎手の写真を展示した途端に、同騎手が大活躍。ギャラリーに飾られた騎手は活躍する、って暗号???
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多彩なシーンを満載のカレンダー

お待たせしました! 2014年の「太田宏昭作品集」カレンダーが出来上がりました!
今年は『繋ぐ鼓動』と題して、ばん馬たちの様々な姿を収録。
 カネサブラック・ナリタボブサップの引退式でのツーショットや、力強いレースシーンなど、ばんえい関係の写真に加えて、日本三大馬祭りの「チャグチャグ馬コ」、半世紀の歴史を誇る鹿追町の草ばん馬、生まれたてのニシキダイジン産駒の姿など、多彩な写真が勢ぞろい。
 午年の2014年のお供に、是非!

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