第2回馬学セミナー(恵庭)開催!

第2回馬事知識普及セミナー

[日時] 平成21年11月8日(日)開場9:30  10:00~15:00

[会場] 第1部 恵庭市民会館視聴覚室 (恵庭市新町10番地・駐車場あり)
交通アクセス JR恵庭駅から徒歩15分弱
バスの場合、JR恵庭駅西口9:21発、えにわコミュニティバス恵庭西線(eco(エコ)バスとかかれた緑色のバス)に乗ってください。2つ目の「市役所」で降ります(9:24着、200円) 市民会館は市役所のとなりです。

第2部 えこりん村 (恵庭市牧場241-2 恵庭ICを降りて約3分 駐車場あり)
公共交通機関でお越しの方は市民会館からえこりん村までバスを用意しております。第1部に自家用車で来られた方は、自家用車でえこりん村まで移動をお願いいたします。
第2部のみ参加も可能です。その場合はJR恵庭駅からえこりん村の無料バスが出ています。恵庭駅西口の黒田売炭所前から12:28に乗ると第2部に間に合います。
※ 銀河庭園は冬期休業中です。

[参加費] 入場無料(参加予約不要)

[講師及び講演内容]

第1部 10時~12時
柏村文郎(帯広畜産大学)「馬の感覚と行動特性」
三宅陽一(帯広畜産大学)「農用雌馬の繁殖管理」
濱塚亮治(えこりん村)「えこりん村における馬の活用」

第2部 13時~15時 「えこりん村で働く馬」
えこりん村で運行している馬車が登場。また、馬が挽いて機械が耕す「ホーストラクター」のデモンストレーションを行います。水田代掻き用の馬鍬(くわ)、畑の反転用のプラウ、馬そりなどの馬具と写真パネルの展示も行います。
※昼食は提供しておりません。森のレストランTen-Man(天満)やらくだ軒など、えこりん村内のレストランなどをご利用下さい。

[主催] NPO法人とかち馬文化を支える会
[共催] (社)日本馬事協会
[問い合わせ先] とかち馬文化を支える会 事務局
帯広市西11条南16丁目1番地 電話 : 0155-67-6890
20091108ekorin.jpg

ちらしのダウンロードはこちら(PDF)

門別競馬場にミルキー登場!

ホッカイドウ競馬が行われている門別競馬場で11月3日、『馬の文化祭』が行われ、ミルキーが遠征してきます。
この日はミルキーと子どもの交流会&親子綱引き大会が行われます(スタンド前広場/12:00~12:45)。
北海道にある2つの競馬、ばんえいと道営。コラボイベントは今回がはじめてではないかと思います。今後も2つの競馬が協力して、北海道の馬文化を盛り上げてくれることを願っています。

この日は、競馬場近くの育成牧場で今年生まれた白毛のポニー「小雪ちゃん」も競馬場に登場。ポニーの体験乗馬やホッカイドウ競馬のパネル展、日高女性軽種馬ネットワークによるキッズルーム(絵本の読み聞かせやぬり絵、積み木など子供が遊べるコーナー)も開設するなど、さまざまなイベントが行われています。
名古屋で行われる「ダートの祭典JBC」が行われるこの日、門別競馬場にも足を運んでみて下さいね。(斎藤)

〈追記〉
この日はリッキーハウスも出張します♪
綱引きのばんえいチーム・チームリーダーは林義直騎手(191cm)!!
ホッカイドウ競馬には、日本で一番背の低い騎手、135cmの黒澤愛斗騎手がいますので、日本一(世界一?)背の高い騎手と低い騎手のコラボが見れるかもしれません!!

ホッカイドウ競馬案内ページ

29日、HBC制作「ばんえい」上映会

10月29日(木)に帯広市図書館にて、HBC制作「ばんえい」(1973年にテレビドラマとして放送され、第28回芸術賞最優秀賞に輝いた作品)の上映会があります。午後2時からと午後7時から、それぞれ55分間です。

ストーリー
戦中派サラリーマンの公介が、妻のしお とばんえい競馬を見に行き、坂を越えられずに奮闘するばん馬の「ダイセツ」に、自らの境遇を重ね合わせ、これからの生き方を考えようとする物語です。

脚本/倉本 聡
出演/小林 桂樹(公介)、八千草 薫(しお)、中村 まなぶ、大滝 秀治、中村 たつ ほか

期 日:平成21年10月29日(木)
上映時間:第1回目 午後2時~2時55分
     第2回目 午後7時~7時55分
会 場:帯広市図書館1階 多目的視聴覚室
定 員:80名(事前申込は必要ありません)
主 催/帯広市教育委員会

お問い合わせ
帯広市図書館 ℡/0155-22-4700
帯広市西2条南14丁目3-1

第1回馬学セミナー(浦河)大好評

10月25日、浦河町乗馬公園で第1回馬学セミナー(正式名称 馬事知識普及公開セミナー)を開催いたしました。
当会のセミナーの中でも、最も人気のある持田・川島両講師による「調教」「乗馬」の講座ですが、今回は馬産地・浦河での開催ということもあり、いつもにも増して参加者の熱気むんむん。
午前中は座学、午後は馬場での実習、と、ハードな内容でしたが、
持田氏が、指先ひとつで馬に指示を与え、それに馬が敏感に反応する場面ではタメ息が漏れ
川島氏が手綱なしで自在に乗馬する場面では拍手が起こるなど、馬の心理を的確に捕らえた調教法や状馬術に、参加者は一様に「凄い」「目からウロコです」と興奮気味。
大好評の内に終了しました。

末筆ながら、今回のセミナー開催に全面的にご協力いただいた浦河町教育委員会と、浦河乗馬公園関係者各位に、心より御礼申し上げます。

2009_060109年10月25日0041 (2).JPG
午前中の講座は、座学とは言うものの、実際に体を使って、馬の心理や行動を検証するなど、受講生に分かり易いプログラムでした。

2009_060109年10月25日0120 (2).JPG
手綱なしでも自在に馬を操る川島さんの乗馬術に受講生は拍手喝さい。

2009_060109年10月25日0080 (2).JPG
最後は、受講生も、持田さんと共に調教法を実践。持田マジックのようには行かないものの、直接、馬体に触らなくても指示通り馬が動くことに感激!

チャグチャグ馬コ in 帯広 写真です

チャグチャグ馬コin帯広を写真で紹介します。(斎藤)
20091018-1505-72.jpg

リッキーなんですよ!素敵な衣装です。
滝沢村からお越しいただき、多大なご協力をいただきました、斎藤さんと服部調教師です。
20091018-1452-26.jpg

ミルキー。みずならもすっかり紅葉していてきれいですね。
20091018-1453-29.jpg

ミルキーを引いているのは谷調教師と鈴木邦哉調教師。谷さんに甘えているミルキーです。
鈴木先生、あまりにチャグチャグのはっぴが似合っていて「いつ(帯広に)来たんですか?」と聞かれたと笑っていました。「30年前だ~ってな」(岩手出身なので)とのこと(笑)
20091018-1451-05.jpg
20091018-1505-73.jpg

お尻から見てもかわいい。
20091018-1504-67.jpg

クロちゃん。
20091018-1504-63.jpg

こうめ。
20091018-1519-95.jpg

パレードに出発です。
20091018-1506-76.jpg
20091018-1506-77.jpg

こちらのリッキーもお手伝い。
20091018-1519-97.jpg

公募で選ばれたお子さんも、だんだん馬の上に慣れてきました。
20091018-1520-107.jpg

走路整備のおじさんたちもびっくり!
20091018-1521-118.jpg

当会の監事である三宅陽一帯広畜産大学教授のチャグチャグ馬コ説明です。チャグチャグといえば、三宅先生なんですよ!!
20091018-1522-133.jpg
20091018-1522-122.jpg

岩手出身とのことで、西謙一騎手にもご協力いただきました。
20091018-1522-129.jpg

たくさんの人たちが集まってくれました!
20091018-1523-135.jpg

岩手出身、安部憲二騎手はリッキー。
20091018-1531-162.jpg

動画です。チャグチャグの歌が流れています。