7月29日 キッズ馬教室

出前授業やイベントの相次ぐ中止で、子ども達の「馬に会いたい!」というフラストレーションが溜まりに溜まって……。そんな状況を鑑みて、夏休みに入ったこの日、久々に子ども達が馬とのふれあいを満喫できるイベントを開催してみました。

ただし、十勝地方のコロナ感染状況が落ち着いているとは言え、この状況下なので、参加人数は6名と最少人数に。内容も「乗馬体験」「引き馬体験」「ポニーと駆けっこ」と、全て屋外での催しとし、三密を避けたものとしました。

と、そんな制約の多いイベントでしたが、それでも1名15分ずつの乗馬体験や、2名ずつに分かれての引き馬体験に、ちびっ子たちは大喜び。馬とのふれあいを満喫して、そして、最後には、3名ずつ2チームに分かれての「ポニーと駆けっこ」に挑戦。ポニーを引いてバーをまたいだり、コーンを回るスラロームをこなしたり、リレー方式で、ポニーと一緒に難コースを走る競技ですが、仲間やお母さんたちの声援を受けながら、2チームとも全力疾走。何と、2チーム同着と言う大デッドヒートを繰り広げてくれました。

北海道らしからぬ蒸し暑い日でしたが、子ども達にとっては爽快で楽しい一日となったようです。

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7月18日ばんえいフェアプレー賞表彰式

 コロナ感染拡大のため延期されていたフェアプレー賞の表彰式を、7月18日、「ばんえいアワード表彰式」の実施に合わせて執り行いました。

 2019年度のフェアプレー賞は鈴木恵介騎手に、これに続く特別奨励賞を中山直樹騎手と菊池一樹騎手に授与。三密を避けるため、騎手はモニターに画像を映す形で参加し、表彰状、トロフィー、賞金は、騎手に代わって、ばんえい振興課・佐藤参事が、当会理事長・三宅陽一から代理で受け取ってくださいました。
 それにしても、菊池騎手の、この笑顔!

2月22日~5月11日 澤田真結・二科展入選作展示

恒例となった澤田真結氏の作品展示。今年も帯広競馬場スタンド入口横に展示いたしました。

残念ながら、コロナウィルス感染拡大防止のため展示翌週から帯広競馬場は閉鎖されてしまいましたが、多くの方々に鑑賞いただけるよう作者・澤田さんのご厚意で来年度開幕からゴールデンウィークまで展示を延長することといたしました。

今回の展示作は、今は亡きニュータカラコマ号を描いたものですが、下部に実際の蹄鉄を意匠、更に作品に立体性を持たせるなど、今での作品にも増して作者の意欲を感じさせられる迫力の溢れる作品です。帯広競馬場にお越しの節は、是非、ご一覧ください。

2月21日 2021年カレンダー用に朝調教撮影会

一昨年から当会で制作している帯広畜産大学写真サークル「ばんえいカレンダー」。来年用の同カレンダー制作のための畜大生限定の朝調教撮影会を実施しました。

来年のカレンダー写真の撮影、というと、気が早いと思われるかもしれませんが、雪景色を撮影できるのは、この時期だけ。今年も、雪が少なく、学生さんたちは苦戦していましたが、それでも朝日が昇る瞬間など、シャッターチャンスを逃すまいと、極寒の中、凍える手をこすりながら、懸命にシャッターを押し続けていました。

12月7日、8日 クリスマス・イベント「アドベントカレンダー作り」開催

毎年、帯広競馬場ばん馬ギャラリーで行っている「馬グッズ作り」イベントですが、今年は、主催者との同種イベントのバッティングを避けるために、早めに開催。この時期ならではの、クリスマス・カウントダウン用のアドベントカレンダー作りを来場者に楽しんでもらうことにしました。

クリスマスまでのカレンダーに、馬のシールやボタンなどを貼りつけてカレンダーを作る工作イベントですが、カレンダーの裏側のポケットにチョコレートやキャンディーを入れて完成! ということで、小さなお子さんから、競馬ファンの紳士まで、皆さん、懸命に工作にチャレンジ。

最後にお菓子をポケットに入れると、誰もが笑顔に。競馬場に来た方々に楽しいひと時を提供する……そんなことも当会の使命、と実感したイベントでした。