4月30日 フェアプレー賞表彰式

毎年、ばんえいアワードと共に行うフェアプレー賞の表彰。昨年度はオンラインでの表彰式でしたが、今年は、帯広競馬場表彰ブースでの実施となり、ファンの方々の見守る中での表彰式となりました。

残念ながら、厩舎関係者の出席は叶わず、フェアプレー賞を受賞した菊池騎手も画像での参加となりましたが、代理の滝沢ばんえい振興室室長に、当会理事・佐々木啓文から賞状とスワロフスキートロフィー、賞金50万円の目録が授与されると、ファンから大きな拍手が沸き起こっていました。

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4月22日~6月28日 太田宏昭追悼展開催

 ばんえい競馬を撮り続けた写真家・太田宏昭氏を偲んで、追悼写真展を帯広競馬場スタンド中央の当会掲示板にて開催いたしました。
  当初、ふれあい動物園ばん馬ギャラリーでの開催を予定していましたが、同ギャラリー再開の目途が立たないため、スタンド内での展示となりました。展示作品は、生前、太田さんご自身がセレクトされたいたもの。それだけに、観客の皆様には好評で、展示期間も、当初5月末までとしていましたが、6月28日まで、と、一か月延長しての開催となり、シャープで静謐な太田作品を存分にご堪能いただきました。
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2021年度ばんえいフェアプレー賞は菊池一樹騎手に決定!!

 4月17日に行われた当会主催ばんえいフェアプレー賞の審査会で、今年度受賞者を菊池騎手に選定いたしました。
 年間1000鞍以上騎乗しながら、戒告・騎乗停止処分が皆無。しかも、G1・2勝を含む重賞3勝を挙げるなどの活躍を見せた菊地騎手に、異論を挟む余地なし、としての満場一致で、同賞を授与することと致しました。

3月28日 今年第一回の若手育成講座は乗馬講習会

長い冬とコロナ禍に阻まれて、若手育成講座の開催も思うに任せませんが、それでも、春休みを活用して、乗馬講習を実施しました。将来、馬関係の職業に就くことを目指す高校生2名と、現役厩務員1名が参加しましたが、乗馬技術の向上に伴って、今回は、特に「馬とのコミュニケーション」をテーマとした乗馬実習としました。特に厩務員の参加者にはハミを通じての馬との意思疎通を考えて騎乗してもらい、人馬共に楽しくレースや調教に臨めるための講習としました。

3月18日~31日 ばんえい記念横断幕貼り出し

今年の、ばんえい記念は、多くの方々が来場され、コロナ以前の活況……とまではいかないまでも、それに近い賑わいを見せ、久々に楽しい雰囲気に包まれた大一番となりました。

こうした盛り上がりの一助になれば、と、今年も、イラストレーターらんさんが送って下さった横断幕を掲示。なるべく大きく印刷して皆さんに見てもらいたい……でも、大きな掲示物を貼る場所がない……と、例年、掲示場所の選定に苦慮するのですが、今年は、スタンド中央の当会掲示板の下部を利用。掲示板には「重賞スケジュール」が貼り出されているため、この位置の掲示となりましたが、それでも、らんさんの愛らしいイラストは多くのファンの目をひいて、好評を博していました。