9月3日 ついに「ばん馬での出前授業」復活!! 森の里小学校にて

コロナ禍以降、中止となっていた、ばん馬を使っての出前授業。2021年には、出前授業は再開しましたが、ばん馬の派遣は許可されず、今年度前半まで、ポニーを使っての授業となっていました。

しかし、様々なイベントにも、ばんえい十勝PRばん馬が派遣されていることから、本年度、再度、出前授業へのばん馬派遣を依頼したところ、許可が得られたため、この日は、実に6年半振りの「ばん馬での出前授業」の再開となりました。

場所は、帯広市の住宅街にある森の里小学校。4年生31名は、いつもの通り、まず教室で「北海道と馬」というテーマで社会科の勉強を。そして、馬とのふれあいについての注意も学んだところで、待望の馬車&ふれあい体験に臨みました。

服部調教師の操作する馬車に乗った児童たちは満面の笑みを浮かべ、降車してからも、PRばん馬フクスケに跨り、ニンジンをあげて、正に至福の一時を過ごしていました。