とかち馬文化を支える会BLOG

10月20日 当会設立10周年記念リーフレット完成

平成19年に設立した当会も本年で満10年。これを記念してリーフレットを制作いたしました。A5版の小さなものですが、当会の活動や理念を多くの方々に知っていただくために会員の皆様は勿論、馬関係者に送付させていただきました。活動の様子を伝える写真も多く掲載いたしましたし、三宅理事長と佐々木理事との対談では、当会誕生の裏話なども盛り込みました。中でも、注目いただきたいのは、当会オリジナルグッズなどでお馴染みのイラストレーターらんさんが挿絵を描いてくださった「マンガ年表」。当会の誕生から今日までの歩みを、可愛いイラストで紹介してくださいました。

まだ、少し余部もございますので、ご入り用の方は当会までご一報ください。

 

 

10月14日、15日 全道祭典ばんば1歳馬決勝大会協賛

本年度も、生産者支援の一環として全道祭典ばんば大会1歳馬決勝大会を協賛いたしました。

全道から選りすぐられた若馬が集う同大会ですが、今回は牡馬5頭、牝馬10頭と頭数も揃い、2日間にわたって熱戦が繰り広げられました。

明日の「ばんえいスター」を目指す1歳馬が帯広競馬場の本コースを力走。騎手もアマチュアの方々とあって、いつもとは違った、厳しさの中にもお祭りの楽しさが漂う決勝大会でした。

10月6日~11月28日 猪又健志展”ばん馬、駆ける。”開催

 首都圏在住のアーティスト猪又健志氏による巨大フォトアートを、ばん馬ギャラリーにて開催いたしました。雪の中を疾走する「ばん馬」の画像を、縦180㎝、横270㎝の特大パネル3枚で表現。迫力ある「ばん馬」の姿は、ギャラリーに来られた方々を圧倒し、魅了していました。

 

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藤本匠騎手、前人未到の4000勝達成 ~当会からも花束贈呈~

ばんえい界のレジェンド藤本匠騎手が、8月26日(土)の第7競走でドントコイ号に騎乗し、ばんえい競馬史上初となる通算4,000勝を達成しました。同騎手は2012年9月3日、それまでのばんえい競馬通算最多勝記録である金山明彦元騎手の3,299勝を上回る3,300勝を記録。2014年1月1日には3,500勝を達成していましたが、4,000勝は正に前人未到の大偉業。また30,000回を超す通算騎乗回数もばんえい競馬歴代1位となりました。

この大記録を祝し、9月3日には、表彰式が執り行われました。大記録を祝福しようと、多くのファンが集まる盛大な式となりましたが、ひときわ目立ったのが、JRAジョッキーDayに参加したJRA所属騎手さんたちからの花束。藤本騎手の交際の広さや人望あるお人柄を象徴していました。

JRA騎手から贈られた特大花束

ファン手作りの横断幕を持って騎手会の仲間と記念撮影する藤本騎手

今年も赤い羽根共同募金に協力 ~帯広競馬場・リッキーハウスにて~

恒例となったリッキーハウスでの赤い羽根募金活動ですが、今年も、9月から募金箱を設置、12月末まで義援金を募ります。

500円以上募金いただいた方には帯広共同募金委員会制作のピンバッジを進呈していますが、3年前から、ばんえい競馬をモチーフとしたピンバッジが登場。今年は、昨年までの「リッキー」をデザインしたものと少し趣を異にしたリアルなタッチの「ばんえいピンバッジ」となりました。募金に協力いただいて、ばんえいバッジをゲットしてみませんか?