2月14日~3月2日 共同募金会助成活動展開催

本年度、当会は出前授業や馬とのふれあい体験など「馬を核とした教育・福祉事業」について、赤い羽根で知られる共同募金会から助成金をいただきました。この助成事業は計11事業に上りましたが、これらについての報告展を帯広競馬場ふれあい動物園内ばん馬ギャラリーで実施いたしました。

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2月3日・4日氷まつりフェア開催

帯広市内緑が丘公園で開催された「氷まつり」を盛り上げようと、帯広競馬場内にある当会リッキーハウスで「氷まつりフェア」を開催いたしました。

氷まつり開催期間中は帯広競馬場からは祭り会場までシャトルバスが出ていることもあり、競馬場内には氷まつり帰りの家族連れも多く訪れます。そんな方々に楽しんでいただけるよう、ファミリー向けの商品を安く提供。「氷まつり」と、ばんえい競馬、両方を楽しんでいただけるようスタッフ一同、頑張りました。

12月23日・24日 クリスマスイベント「ばん馬ガーランド作り」開催

今年の当会クリスマスイベントとして「ばん馬ガーランド作り」を開催いたしました。ガーランドは、元々、花や葉などで作る環状の物だそうですが、今回は、今、流行りの紐状のものを、参加者に作ってもらい、楽しんでいただきました。

1メートルほどの紐に、リボンや松葉などを付けて制作するのですが、必ず馬の飾りをつけるのが当会流。小中学生の男の子や女の子のみならず、その親御さんは勿論、デートで訪れたカップルや独身の男性まで、様々な方々に参加いただきましたが、皆さん、「やっぱり馬が真ん中だね」「私、センスあるわ~」など喜々としてガーランド作りに取り組まれ、会場の「ばん馬ギャラリー」は、終日、笑い声と温かい空気に包まれていました。

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12月12日、13日 農用馬集団繁殖検診協賛

十勝馬事振興会が帯広畜産大学の協力の下、今年から実施した農用馬集団繁殖検診に、当会も協賛金を提供いたしました。この検診は、不受胎馬を集めて内視鏡などで検査を行うものですが、不受胎の原因を探ることで来春に向けて適切な処置を行うことが出来ます。

近年、将来のばんえい競走馬となる農用馬の生産数が激減する中、この検診は、受胎率や生産成績の向上にダイレクトに繋がる画期的な手法ですので、当会としても、出来得る限り同検診の実施に協力し、1頭でも多くの農用馬が誕生するために尽力して行きたいと考えています。

内視鏡で子宮などを検査する獣医師
生産者も検診の様子や大型ディスプレスに映し出される内視鏡映像を見ながら、愛馬の検診を見守っていました
内視鏡映像を分析し、解説する獣医師団

11月26日 大河原騎手引退式で花束贈呈

ばんえい記念2勝など数々の大レースを制した名騎手・大河原和雄騎手の引退式が行われ、当会からも花束を贈呈いたしました。

 1985年4月20日のデビュー戦で、いきなり勝利するなど、新人時代から卓抜した技術を見せた同騎手は、その才能と弛まぬ努力で、2014年には通算3000勝をマークして勝鞍歴代2位に。その後も、キタノタイショウで、ばんえい記念を制するなど、記録にも記憶にも残る名プレイヤーとして活躍されました。

そんな大河原騎手の引退式とあって多くのファンが詰めかけ、その引退を惜しみました。