イラストコンテスト実施

「ばん馬のイラストデザインコンテスト」
私のイラストTシャツを着て!

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当会では、ばん馬のイラストデザインを全国から大募集します。
「一般部門最優秀賞」のイラストはTシャツ柄などとして商品化。
作品はプロ・アマを問わず幅広く応募を受け、広くばんえい競馬PRに活用します。
また、応募作品は、帯広競馬場内に展示し、一般の方々の人気投票で上位を決定。
さらに、その中から、審査員が最優秀賞を決定いたします。

実施期間
  募集期間  2012年7月1日から8月31日

  審査期間  2012年9月1日から9月30日

  結果発表  2012年10月7日

贈呈式 ばんば祭り会場

応募場所  帯広競馬場リッキーハウス、とかち馬文化を支える会

原画を持参、郵送、メール送信の何れかで受け付けます。

賞・副賞等
最優秀賞 こども・一般部門 各1点

優秀賞 こども・一般部門 各2点

賞金  一般最優秀賞  3万円

一般優秀賞   1万円

こども最優秀賞 1万円図書カード

こども優秀賞  5千円図書カード

副賞として、各受賞者のイラストのTシャツを贈呈

募集要項
  こども部門 (中学生まで)

         イラストはカラー、サイズはA4

         Tシャツ生地色は白

一般部門 (高校生以上)

         イラストは単色、サイズはB4

         プリントは前面とし、商品化を前提としたものとする

      両部門とも、「ばん馬」をテーマとしたもので未発表のものに限る
 
 応募作品については、著作権及び版権は当会に帰属し、今後の当会の活動に使用できることとします。作品の返却いたしません。

修学旅行案内協力

 昨年度から帯広競馬場では修学旅行の中学生を受け入れていますが、帯広市の要請を受けて、本年度からは当会も修学旅行生の案内に協力しています。
 訪れるのは、主に札幌、小樽方面の中学校ですが、馬との綱引きや人間ばんば、馬車体験など、多彩な体験メニューに生徒たちも大はしゃぎ。今や十勝以外では見ることも難しくなった大型馬たちに直接触れる貴重な学習を体験しています。
 本年度受け入れ校数は7校。内5校が終了していますが、当会は、今後も積極的に同事業をサポートして行く予定です。

ミルキーとの綱引きを楽しむ修学旅行生
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6月1日 騎手勉強会・協力

 騎手不祥事事件を受けて、騎手自身が自らの姿勢を正そうと、6月1日、騎手勉強会が開催されました。
 当会は、ばんえい騎手会(山本正彦会長)の要請を受け、同勉強会の講師役として参加。当会理事であり、話し方やマナーの専門家でもある小枝佳代理事が講師となり、まずは騎手の皆さんと忌憚のない意見交換を行いました。
 騎手さんたちの戸惑いも多く、現状、何から始めて良いのかわからない、というのが本音のようでしたが、こうした勉強会を開くことによって、単に不祥事の反省のみにとどまらず、魅力あるばんえい競馬作りのために、騎手がどうあるべきか、その道を探り実現することができるものと期待し、今後も要請があれば当会としても勉強会に協力したいと考えています。
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5月15日 啓西小学校「総合学習」協力

 帯広競馬場に最も近い小学校・啓西小学校の3年生が、今年は、競馬場を活用した総合学習に取り組みます。例年、行っている当会主催の出前授業に加えて、今年は「地域を学ぶ」という視点から、競馬場内に畑を作ることになりました。
 当会も、同校の要請を受け、計画段階からこの学習に協力しています。
 15日は、その学習の初日。教頭先生を始め学校関係者や競馬場関係者があらかじめ用意しておいた畑にやって来た3年生、55人が、ヒマワリ、ニンジン、ジャガイモ、ダイズの4種を蒔きました。3年生が小さな手で順番に種を蒔く姿は心温まるものでした。この畑は、内馬場ソーラーパネルの手前にあり、観客席からも見える場所にあります。今は、まだ何も目印がないので分かりにくいのですが、ヒマワリが成長すればきっと、観客の皆さんの目を楽しませてくれることと思います。
 手入れや収穫を含めて、秋まで何度か児童が、この畑を訪れる予定ですが、その他にも、恒例の馬の出前授業など様々な形で啓西小学校3年生の馬にまつわる出前授業が展開されることになっていますので、その都度、会員の皆様には、これらの様子をお知らせいたします。
 なお、この畑作業については、競馬場の道路整備などを委託されている山路工業の山路社長様から、馬糞堆肥を大量に提供いただきました。心より感謝申し上げ、会員各位にご報告する次第です。

まずは先生から種まきの仕方を聴いて……
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一列に並んで種まき
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校長先生も写真を撮って、種まき完了
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内モンゴル視察報告会のお知らせ

 先月15日より5日間、当会は帯広市ばんえい競馬振興室主催の内モンゴル競馬事情視察旅行に参加いたしました。つきましては、それら視察の報告会を下記要領で行いたいと思います。

 今回は、競馬開催日の催しとなりますので、参加は当会会員他、関係者に限定。また、事前のお申込みが必要となりますので、必ず、電話0155-67-6890、FAX 0155-67-6891、メールinfo@umabunka.comに17日午前中までにお申し込みください(事前申し込みのない場合は、入場できませんので、お手数ですがよろしくお願い申し上げます)。

「内モンゴル競馬事情・視察報告会」要綱

【主催】NPOとかち馬文化を支える会

【会場】帯広競馬場 2階会議室
      
【日時】平成24年3月18日(日)13時30分~15時00分

【報告者】帯広市ばんえい競馬振興室 佐藤徹也次長
     とかち馬文化を支える会専務理事 旋丸巴
   
【プログラム】
1. 内モンゴル視察の概要と、中国競馬事情 …… 旋丸巴
2. 内モンゴル馬事関係者との交流と、今後について …… 佐藤徹也次長

【参加費】無料

【問合せ先】NPO法人とかち馬文化を支える会(事務所開所日は毎週火曜日と金曜日)
      電話0155-67-6890 FAX0155-67-6891
      E-mail info@umabunka.com

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