とかち馬文化を支える会BLOG

11月2日 上浦幌中央小学校で出前授業

浦幌町立上浦幌中央小学校で出前授業を実施いたしました。同校での出前授業は3年ぶり、2回目ですが、今回も3・4年生、11名を対象に、十勝の歴史と馬の役割の授業をしてまいりました。

農村地帯の小さな学校だけに、農村で馬が果たしてきた役割については、リアルに想像してもらえたようですが、「大都会でも馬は物流の要として大活躍していたんだよ」という話をすると、とても驚いた様子。大都会の真ん中で馬車を引く馬の写真など見ては「おお~」と歓声をあげるなど、人と馬の歴史を真剣に学んでくれました。

こうして一生懸命勉強した後は、いつものように、お楽しみの「馬とのふれあい」タイム。こちらは3・4年生だけではなく他学年も参加……とは言っても、全校生徒数37名の小規模校なので、は馬車に乗り、全員が馬の背中にまたがっても、まだ時間のゆとりがたっぷり。ということで、馬車を引いてくれたミルキーにニンジンをやったり、顔をなでたり、存分に馬とのふれあいを楽しんでいました。

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10月18日 めむろ子どもセンターで馬とのふれあい体験実施

学童保育施設めむろ子どもセンターで、馬とのふれあい体験を実施いたしました。

放課後、同センターを利用する子供たちは200名以上。その大半が、この体験に参加するため、馬にまたがる時間は取れませんでしたが、それでも、馬車に乗り、その後にニンジンを与えると、他低学年の子も高学年の子も、みんな一様に大喜び。特に、ニンジンやりの後に馬に触れると、「あったかーい」「かわいいー」と、どの子も相好を崩して喜んでくれました。

夕方から、しかも、大人数の忙しい事業でしたが、鈴木調教師と村上騎手がミルキー号と共に奮戦してくださり、無事終了いたしました。

10月14日、15日 全道祭典ばんば1歳馬決勝大会協賛

本年度も、生産者支援の一環として全道祭典ばんば大会1歳馬決勝大会を協賛いたしました。

全道から選りすぐられた若馬が集う同大会ですが、今回は牡馬5頭、牝馬10頭と頭数も揃い、2日間にわたって熱戦が繰り広げられました。

明日の「ばんえいスター」を目指す1歳馬が帯広競馬場の本コースを力走。騎手もアマチュアの方々とあって、いつもとは違った、厳しさの中にもお祭りの楽しさが漂う決勝大会でした。

10月6日~11月28日 猪又健志展”ばん馬、駆ける。”開催

 首都圏在住のアーティスト猪又健志氏による巨大フォトアートを、ばん馬ギャラリーにて開催いたしました。雪の中を疾走する「ばん馬」の画像を、縦180㎝、横270㎝の特大パネル3枚で表現。迫力ある「ばん馬」の姿は、ギャラリーに来られた方々を圧倒し、魅了していました。

 

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8月20日 愛馬感謝の集い実施 ~全ての馬たちに感謝を込めて~

ばんえい競馬で活躍する馬たち、また、惜しまれながら彼岸に渡った馬たち、そんな、ばんえい競馬に関わる全ての馬たちに感謝の意を表すために、今年も帯広競馬場厩舎エリアにある馬耕観音堂で愛馬感謝の集いを執り行いました。

当会会員を始め、調教師や騎手など厩舎関係者、馬主協会、ばんえい振興室、その他、競馬場で働く各部署の皆さんが参加し、賑々しく開催された当集い。また、今年は、鈴木宗男元国務大臣や中川郁子衆議院議員からも祝電をいただき馬産地・十勝らしく、地域ぐるみの集いとなりました。

調教師の奥様など厩舎関係者の環境整備のお蔭で準備万端整った愛馬感謝の会場

鈴木騎手も感謝を込めて合掌