6月1日~ 当会紹介展開催

帯広競馬場中央通路にある当会掲示板で、当会の紹介展を開催中です。

昨年度制作した「10周年記念リーフレット」を基に、当会の歴史と活動をわかりやすく紹介しました。この紹介展を見て、一人でも多くの方に当会の姿を知っていただければ、そして、願わくば、仲間になっていただければ、と考えています。

5月22日 啓西小学校・農園活動支援

今年も啓西小学校3年生の「馬の学習」が始まりました。その最初の授業が、この日の「農園活動」。帯広競馬場内にある啓西小学校専用の畑「ばんえい農園」に、ジャガイモ、大豆、ニンジン、そして、ひまわりを、みんなで植えるのが、今回の授業内容。帯広競馬場に一番近い学校……とは言うものの、徒歩で20分かる道のりをやって来た子供たちですが、疲れも見せず、元気に種まきを体験。調教コースやソリ置き場を背景に、せっせと農園活動に精を出してくれました。

この畑では、秋の収穫が終わると、馬で畑を耕す「馬耕」を行う予定です。子供たちは、秋の収穫と、馬との出会いを楽しみにしながら、また、20分の道のりを歩いて学校に帰って行きました。

4月30日 2017年度フェアプレー賞表彰式

高潔なフェアプレー精神を貫く騎手に授与する「ばんえいフェアプレー賞」の表彰式を開催いたしました。今年で第2回となるフェアプレー賞には、騎乗数トップクラスでありながら騎乗停止・戒告などの制裁が皆無であった鈴木恵介騎手が選ばれ、スワロフスキーのトロフィーと賞金50万円が当会理事長・三宅陽一から授与されました。

また、開催最終日まで鈴木騎手とリーディング争いを繰り広げ、ファンを魅了した阿部武臣騎手には、特別奨励賞として、ばんえいメダルを埋め込んだ特製盾と賞金10万円が贈られました。

4月29日 山岸伸トークイベント開催

前述の写真展に合わせて、4月29日には山岸伸先生のトークイベントも開催いたしました。この日の帯広競馬場は、朝からゴールデンウィークイベントで賑わっていましたが、東京から高名な山岸先生が来られるとあって、ステージ前には早くから席を取る人が。

山岸先生と親交の深い阿部武臣騎手と谷あゆみ調教師も応援に駆け付け、ばんえい競馬との出会いから、朝調教での撮影秘話まで楽しい話に花が咲き、30分の開催時間はアッという間に終了しました。

なお、同イベントでは、山岸先生から、大型サイズの写真や、非売品のカレンダーが来場者にプレゼントされるサプライズも。観客の皆さん、大喜びのイベントとなりました。

左から山岸伸先生 谷あゆみ調教師 阿部武臣騎手

4月20日~5月7日 山岸伸写真展開催

アイドルや女優などを撮り続ける高名な写真家であり、ばんえいファンにとっては、朝調教シーンなど、ばん馬の力強くも優しい姿を撮り続けてくださる強力なばんえい応援者として敬愛されている写真家・山岸先生の写真展を開催させていただきました。ばんえい競馬を撮り続けて10年以上の山岸先生が厳選した5作品を、120㎝×90㎝の今日大型アクリルパネルに加工して展示。

ゴールデンウイークとあって連日、会場の帯広競馬場ばん馬ギャラリーには多くの方が来場しましたが、皆さん、山岸作品ならではの、とろけるような光のアートを堪能されていました。