2月21日 帯広市立啓西小学校で馬ソリ体験授業実施

啓西小学校の「馬の総合学習」最終事業は、馬ソリ体験。という訳で、今年の3年生も、馬との最後のふれあいを満喫いたしました。

まずは、馬ソリに乗って校庭を1週。ピンチヒッターで登場したフクスケ号が力強くソリを曳く姿に、ソリに乗っている児童も、順番を待ったいる児童も、大興奮。

勿論、その後は、フクスケの背中にまたがったり、ニンジンをあげたり、と、たつぷり馬とのふれあいを楽しんで、大満足の馬ソリ体験授業となりました。

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1月19日 ホースメッセにて「ばんえいトークショー」実施

ホースメッセ期間中の1月19日(土)には、マルチスペースを使って、40分程度のばんえいトークショーを開催しました。

前半は「十勝に根付いた馬文化」と題して、当会専務理事・旋丸巴が、ばんえい競馬のルーツである馬車、馬耕など「馬による牽引の文化」を写真を使って講演。

後半は、レース映像を見ながら1着馬を当てるクイズなどを実施。

朝10時10分開演と、時間帯が早かったため、来場者も少ないのではないかと心配致しましたが、蓋を開けるとマルチスペース一杯の60名を超えるお客様が……。立ち見も出るほどの盛況で、スタッフ一同、大感激のイベントとなりました。

1月17日~21日 ホースメッセにて、ばんえいPRとグッズ販売

今年で第3回目となるホースメッセですが、今年は、当会も主催者と共同で参戦。ばんえいPRブースを設置すると共に、ばん馬グッズも販売いたしました。

馬好きが集まるイベントだけに、多くの方に立ち止まっていただき、ばんえい競馬や、ばん馬についてPRさせていただきました。ブースでは、レース映像などを流すモニターの横に、ばん馬が実際に使用した蹄鉄を配置しましたが、実際に、ばん馬の巨大な蹄鉄を手に取った方々は、一様に「重い!」「大きい!」と感嘆。1本の蹄鉄からでも、大きさと魅力を伝えることが出来る「ばん馬」の偉大さに、改めて気づかされました。

また、ばん馬グッズについても、多くの方々にご購入いただき、首都圏の皆さんに、ばんえい競馬とばん馬を実感していただくことが出来ました。

12月14日、15日 農用馬集団繁殖検診に協賛金提供

昨年から十勝馬事振興会が帯広畜産大学などの協力を得て実施している同検診。今春、不受胎、あるいは早期流産した繁殖牝馬を検診し、来シーズンでの受胎率(生産性)の向上に繋げようという事業ですが、サラブレッドに比べて生産性が低いといわれる農用馬(ばん馬)の生産支援としては、大変有効な手立てと考え、当会からも協賛金を提供するなど、協力をしています。

2日間にわたる検診では、10頭の馬がエコーや内視鏡などで精密な検査を受けました。また、検査会場となった帯広畜産大学内の検査室には、受診馬の生産者や学生の他、馬の診療に関わる獣医師などが集まり、診断技術の習得の場にもなっていました。

エコーによる検査

内視鏡を使っての検査

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(コラム)まさにぃ有難う ~山本正彦騎手引退~

「まさにぃ」の愛称で親しまれた山本正彦騎手が調教師試験に合格。それに伴い11月末で騎手引退されることとなりました。
数々の重賞レースを制覇した戦績もさることながら、新生ばんえい発足後の売り上げ低迷期、不祥事も起こるなど一番大変な時期に騎手会長として縁の下の力持ち的な活動をコツコツ続けた山本騎手。携帯電話持ち込み事件の後には、レース騎乗ごとにゴール付近からスタンドのファンに向かって一礼し続けた姿は感動的でした。
今度は調教師として現役以上の活躍を!!

11月25日の山本正彦騎手引退式

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当会からも感謝を込めて花束を進呈いたしました