4月21日~5月8日小柳英隆・水彩画展「ばん画展」開催

 ばんえい競馬本年度開催に併せ、首都圏で活躍中のイラストレーター小柳英隆さんの水彩画展「ばん画展」を開催いたしました。ほのぼのとした色調の優しい絵画から、力溢れる躍動的な作品まで、様々なテイストの小柳作品11点を展示。開幕からゴールデンウィークと、人出の多い時期でもあり、会場には常に多くの観客が訪れ、小柳作品を堪能されていました。

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5月6日 松井調教師1000勝表彰式で花束贈呈

 松井浩文調教師は5月1日の第4 競走で管理馬ミンナノマルゼン号が優勝し、通算1,000勝を達成。6日に表彰式が行われました。松井調教師は、トモエパワー、フクイズミ、カネサブラックなど数々の名馬を育てた名伯楽ですが、名馬の蹄鉄を積極的に寄贈くださるなど、ファンサービス、馬文化普及にも心砕いてくださる優しい先生です。そんな先生の記録達成に花を添えるべく、ささやかですが、当会からも花束を贈呈させていただきました。

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5月6日 フェアプレー賞授賞式

第1回フェアプレー賞授賞式は帯広市主催の「ばんえいアワード」と併せての表彰式でしたが、多くの観客が見守る盛大な式典となりました。本賞を受賞した舘澤騎手は「今後も制裁戒告などのないフェアプレーを続けていきたいと思います」と力強く語ってくれました。

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写真左から浅田元騎手、舘澤騎手、三宅理事長、村上騎手

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賞金の他、本賞受賞者にはスワロフスキーのトロフィー(中央)、奨励賞の2名には特製盾が当会から贈られました

ばんえいフェアプレー賞 受賞者決定!!

 4月9日、ばんえい競馬のフェアプレー精神向上のために、ばんえいサポート推進会議の協力を得て設立した「ばんえいフェアプレー賞」の選考委員会を開催し、下記の授賞を決定いたしました。

2016年度ばんえいフェアプレー賞
舘澤直央騎手
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【授賞理由】
 2016年度に戒告・騎乗停止がなく、また、公正確保に関わる重要会議にも無遅刻・皆勤であった騎手は3名おり、3名共に勝率など成績に於いても拮抗していたが、競馬に対する真摯な態度が評価された舘澤騎手への授賞で選考委員全員の意見が一致した。
舘澤騎手は、ばんえい競馬最年少騎手であり、本賞の授与により、舘澤騎手自身はもとより、他の若手騎手の一層の努力向上の一助となることを期待する。

2016年度ばんえいフェアプレー賞 特別奨励賞
村上章騎手
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【授賞理由】
 2016年12月4日ばんえいオークスにおいて騎手デビュー21年目にして初優勝を飾った同騎手が、ゴール後、観客に向かって一礼、その姿は観客に大きな感動を与えた。
また。当騎手は、保育所・幼稚園・学校や各種イベントでの馬車・馬ソリ運行に積極的に参加。ばんえい競馬広報活動に貢献していることが評価された。

2016年度ばんえいフェアプレー賞 特別奨励賞
浅田達矢騎手(引退)
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【授賞理由】
 同騎手は2016年度末に引退したが、最後の重賞競走騎乗レースとなった2017年3月20日ばんえい記念において、ゴール後、観客に向かって一礼、その真摯にして誠実な姿は、多くの観客に感動を与えた。ばんえい界最高の舞台で爽やかな態度を見せた同騎手は、2014年の同レースでの優勝時にもガッツポーズで観客を沸かせるなど、ばんえい競馬のイメージアップに大きく貢献したことが評価された。

3月1日 帯広市立森の里小学校で出前授業

 森の里小学校での出前授業も、すっかり定着。同校の4年生の恒例授業となっているようですが、我々にとっては「毎年」の授業も、児童たちにとっては「初めて」の体験。
 まず最初の1時間は、教室で「馬と歴史」の授業。「馬は昔、どんな仕事をしていたの?」「どうして昭和40年を境に馬が20分の1に減ってしまったの?」というテーマに、児童たちは、首を捻ったり、目を輝かしたり……。
 そんな授業の後には、お待ちかねの馬ソリ体験。実際に馬がひくソリに乗って、「昔の人、馬と暮らせていいな~」「でも、買い物に行くのに時間がかかるね」など、歴史を体感してくれました。
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