夏休みの馬イベント

北海道も短い夏休みが始まりました!
7月~8月の馬イベントを紹介いたします。
残念ながら、競馬場内の疾病の発生により、イベントが制限されてしまいました。当分の間ふれあい動物園は閉鎖、イベントへの馬の参加を自粛することになります。早い沈静化を願うばかりです。
ばんえい競馬における疾病の発生について
この時期のバックヤードツアーは、競馬場建物内の施設案内です。逆に、普段のバックヤードツアーでは見れない場所に潜入することが出来る!今だけのイベントです。

また、ナイター開催ということで今年も競馬場からは帯広駅行の無料シャトルバスが運行しています。乗り場は馬の資料館の横。
①20:20 ②20:50 ですので、ご利用下さい。

矢野吉彦理事がnetkeibaのコラムでばんえいイベントを紹介されていますのでご覧下さい。
こちらも、リッキーミルキーは行けなくなってしまいましたのでご了承下さい。
早く行けるようになるといいのですが…。

北海道のばん馬関連イベント
7月26日 ばんえい十勝 in KANAZAWA Horse Park 2009
7月28日 釧路地区家畜市場(釧路市大楽毛)
8月3日 JRA Day
8月10日 名古屋競馬場イベント予定
8月20日 未来の帯広競馬場デザイン・コンクール
8月23日 共和かかし祭ばん馬大会(10時から)
8月30日 標津・中標津連合馬事競技大会
8月31日 十勝地区家畜市場(音更)

北海道の馬イベント
7月25・26日 うらかわ馬フェスタ
8月2日 伊達市では、2日に伊達騎馬総陣立(じんだて)の予定ですが、今年からはパレードではなく総勢約350名の甲冑武者たちが集結とのこと。馬が出るのかはわかりません。
8月7日~9日  北海道体育大会 兼 国民体育大会馬術競技北海道ブロック大会(苫小牧市・ノーザンホースパーク)
8月14日~16日  The 7th Hokkaido Western Championship `09(苫小牧市・ノーザンホースパーク)

東北馬力大会
8/2 岩手滝沢村
8/9 坂本光さん
8/16 未定
8/30 館岡場所(葛西商事)(青森県つがる市)
ほとんど、地域でやっている大会とのことで詳細はその地域の役場に聞かれるのがよろしいかと思います。

帯広のイベント
8月13日 勝毎花火大会
8月14日~16日 第62回おびひろ平原まつり 夢降夜ホームページ
                                      (斎藤)

騎手交流会開催!

今年も、当会恒例のばんえい騎手交流会を開催します!                 
現役、本当の、本物の騎手さんとラフに話し合える、ばんえいならではの楽しい楽しい交流会。美味しい焼肉を食べ、ビールを飲みながら、ばんえい談義を堪能してください。
今年は、格安チケット購入可能なこの時期に告知。朝調教見学やスペシャルバックヤードツアーなど、楽しい企画もご用意いたしましたので、是非、遠方の皆様も是非、ご参加くださいませ。

※ただし、朝調教見学やスペシャルバックヤードツアーにつきましては、7 月下旬に発生した馬コロナウイルスの影響を受け、今後内容の変更、中止の可能性も考えられますのでその場合はご了承下さい。

「ばんえい騎手交流会」
【概要】一昨年から行っている当会の人気イベントのひとつ。当会会員とばんえい騎手との交流会を図り、ばんえい競馬の新たな魅力を発見してもらうと共に会員相互の親睦を深める。また、本年度は、朝調教見学、スペシャルバックヤードツアーを併せて行う事により、遠方からの参加者にも魅力ある催しとする。
    
【日時】平成21年9月18日 18時~ 2時間程度

【場所】帯広競馬場南側 ふれあい動物園

【参加費】会員2500円 会員外3000円 小学生1000円 幼児無料
    
【実施内容】
    ① 焼肉を食べながらの懇談
    ② 楽しみ抽選会(騎手からのサイン入りグッズなどプレゼント提供)

【併設イベント】
    調教見学会 19 日 朝5時より1時間程度 (定員20 名)
          ※防寒対策・体調管理・調教馬場などでの事故防止に協力できる方、
           団体行動を取る事の出来る方に限ります
    スペシャルバックヤードツアー 19 日 15 時より45 分程度 (定員20 名)

【申し込み】
    7月25日発行の会報に申し込み用紙を入れてありますので、こちらにてお申し込み下さい。同時期にネット上にもアップいたします。

未来の帯広競馬場デザイン・コンクール

 ばんえい競馬を強力にバックアップ、というお約束実現の第一弾として、下記のコンクールを実施いたします。
 皆様の力で生き残った「ばんえい競馬」。この競馬が、文化として、健全な娯楽として、そして、地域活性の必須アイテムとして、未来永劫、悠々堂々と自立するために、再び、皆様の力をお借りしたいと思います。
 単一のアイデアや思い付きではなく、帯広競馬場の未来と全体像を見据えた「具体的」かつ「詳細」な方策を募集いたします。
 あなたの「理想の競馬場」をデザインし、御応募下さい!
とかち馬文化を支える会専務理事 旋丸巴

 NPO法人とかち馬文化を支える会主催
「未来の帯広競馬場デザイン・コンクール」開催要綱
 ホームページはこちら

■主旨 存廃問題に揺れた「ばんえい競馬」。帯広市民のみならず、全国のファンの熱い支援を得て、存続を実現した「ばんえい競馬」ですが、今、また経営の危機と言う大きな試練を迎えつつあります。
 我々「NPO法人とかち馬文化を支える会」は、ばんえい競馬の舞台である帯広競馬場が大きく変わることによって、新たなる活路を見出すことが出来ると考えます。 斬新で自由な発想による建設的な「帯広競馬場の未来像」を皆様から募り、ファンや地域の人々、ひいては文化貢献のための有効な方策を提案したいと考えます。

■名称 未来の帯広競馬場デザイン・コンクール

■主催 NPO法人 とかち馬文化を支える会 
■後援(予定) 北海道新聞社/十勝毎日新聞社
■審査・発表会
[一次審査]平成21年8月1日 とかち馬文化を支える会事務局内
[発表会]日時/平成21年8月20日(木) 午後18時より
     会場/とかちプラザ 視聴覚室
      (帯広市西4条南13丁目1番地 TEL(代)0155-22-7890)
■審査員 学識経験者代表 消費者代表 農業関係者代表 他
■入賞 グランプリ 1点  3万円 準グランプリ 1点 1万円 佳作 3点 5000円
■募集テーマ「目指すべき帯広競馬場の姿をもとめて」

1 募集作品・応募資格
■募集作品
1)未来の帯広競馬場のあるべき姿を具体的かつ詳細に文、イラスト、図などで示したもの
2)実現可能であれば、資金の多寡は問わない
3)会場でのプレゼンテーションを前提として、万人に分かり易い形態であるもの
■応募資格 個人、グループまたは法人

2 出品申し込み
■出品申し込み
7月31日(金)【当日消印有効】までに、応募書類に出品登録料(100円切手10枚でも可)を添えて申し込んでください。
書類の先頭ページには、事務局にある応募用紙(ホームページからもダウンロード可)を添付するか、同内容(代表者の住所、氏名、年齢、電話番号(最も連絡の取りやすい番号)、競馬歴)を明記してください。
■出品登録料
一種につき1,000円とする。(この登録料は、事務連絡の通信費に充てられます)
■事務局
NPO法人とかち馬文化を支える会
〒080-0021 北海道帯広市西11条南16丁目1-6
TEL(0155)67-6890 FAX(0155)67-6891
http://umabunka.com/